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「バーチャルさんはみている」は“アニメ”なのか? 従来アニメとの決定的な違いは…【藤津亮太のアニメの門 第43回】 | アニメ!アニメ!

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第43回目は、2019年1月より放送中の『バーチャルさんはみている』を題材に、「アニメとは何なのか?」を考える。...

ツイッターのコメント(17)

アニメとは何か?人はなにを求めてアニメを観るのか?を考えたのは事実。1つわかったことは視覚的にアニメらしきものは求めていないということ。
記事中でアニメを通してVtuberに興味を持つのは少数派といってますが、自分はこれがきっかけだったと思う。
via.
なんかこう、もやもやしていたものが文章になっててスッキリした_(:3」∠)_やっぱりアニメーションって枠組みとは違うよな。良くも悪くも
出演者多いからか、出落ち持ちネタ中心っぽくてしんどかった(一話) / “ | アニメ!アニメ!”
おもしろい
“そしてたぶんこれからこういう傾向は広がっていくのではないかと思う。” うーん… / “ | アニメ!アニメ!”
アニメと言いつつアニメじゃない、それがバーチャルさん。
” 第43回】”

かの番組に対する違和感を、非常にわかりやすく解き明かしているなあ。
多くの人が面白いと感じるかを別にすれば色々な価値のある番組だと思う

従来アニメとの決定的な違いは…
無視できないところにしっかり触れて「ではこの作品は何をやってみせているのか」の解を導き出す藤津さんらしい内容でした。
Vtuber同士の会話の時にカット割りを工夫することで会話のリズムを整え、伝えたいところを強調するということをしていないのだ。

なるほど……。
以上
 

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