ポリスのスチュワート・コープランド、チャーリー・ワッツへの追悼文を公開 - amass

13コメント 2021-08-29 01:24 amass

ツイッターのコメント(13)

"バンドを見に行って、そのバンドが素晴らしいかどうかは、スターの質ではなく、相乗効果によるものだ。"
唸るような追悼文でした。

スチュワート・コープランド、チャーリー・ワッツへの追悼文を公開
>チャーリーを見て気付いた。リラックスすれば、もっといい音が出せるし、もっといいグルーヴが出せるんだよ。
すごい文章。ドラマーじゃなきゃ書けないワッツ論でありドラム論。>
これさっき読んだがすごく面白い。
スチュワートらしい...
チャーリー・ワッツ名追悼文…必読です🍀
楽器という構造は同じでも、人格の音になる理由を匠が語ります。
「ポリスのスチュワート・コープランド、チャーリー・ワッツへの追悼文を公開」
「僕が若いドラマーだった頃、僕は目の前にあるすべてのドラムを殺そうとしていたけど、チャーリーを見て気付いた。リラックスすれば、もっといい音が出せるし、もっといいグルーヴが出せる」
ポリスのスチュワート・コープランド、チャーリー・ワッツへの追悼文を公開(amass)
「推進力とリラックスの組み合わせが、彼のやっていることの技術的な定義だ。でも、それを自分でやってみても、チャーリーのようなサウンドにはならないだろうね」
素晴らしいコメントだ。

私の先生、ドラマーのよしじまさんを思い出す。
体の力を抜く、というのは大事な事なんだな。
「ライトアップされたスタジアムでバンドを動かしていても、ほとんど汗をかかなかったのもそのためなんだ。」 / (amass)
「右足でキックドラムを叩いてリードし、バンドを前に押し出す。一方、バックビートを担当するスネアの左手は、少しリラックスして、少し怠けている。この推進力とリラックスの組み合わせが、彼のやっていることの技術的な定義だ」ポリスのスチュワート・コープランド…
ポリスのスチュワート・コープランドによるチャーリー・ワッツへの追悼文。「思春期の10代の人間にとって、反抗期の最初の騒々しい音はパパなんだ」とか「ミック・ジャガーはあのバンドで誰よりもリズムセクションを担当していた」とか、赤線引くとこだらけの名文!
以上
 
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