オープンレター・ディストピアを排す:呉座勇一氏の日文研「解職」訴訟から考える・完 | アゴラ 言論プラットフォーム

15コメント 2021-12-29 08:27 アゴラ

ツイッターのコメント(15)

>嶋理人氏(熊本学園大学講師)

熊本住みとして恥ずかしい思い。
「界隈」を腐しているが、自分たちも対極の「界隈」で憎悪を熟成させていることには無自覚なのか。
「誰もが自らのうちに秘密や失敗や問題を抱えつつ、常に「やり直す」機会のある社会」

→與那覇 潤さんのこのシリーズを読み返して、主張されていることが僕には一番しっくり来ました。
秘密に関しては、これ。おれあたまわるいからよくわからんのだけど、不倫が見つかった!離婚!慰謝料!に対し、これは秘密を愉しむ、いわば文化なんだ!不倫は文化!みたいなことか?
検索したけど、見つかったのはアルゴだけ(おいおい)。
>同サイト上では別名義で史実を無視した煽り記事を頻繁に書いているほか、人脈作りのためにか粗雑な礼賛書評を濫造しており(以下略)


ってアゴラに書かれてしまうぶしょうさんさあ…
なぜ、與那覇潤氏は、呉座さんが森新之介氏を鍵垢から誹謗中傷していた事実に今までの連載で言及をしなかったのでしょうか。呉座さんの「解職」との関係では、重要な事実なのに。そんなに、森新之介氏のことを出すのが都合の悪い事実なんですか。
私も與那覇潤さんの結論に同意。だからこそオープンレターには批判的な立場です。
オープンレター擁護者は、反転可能性を無視してるから、想像力ない方々だなと思うばかりです。
呉座先生と與那覇先生と辻田先生の鼎談、叛逆の狼煙となればいいが。
何が事件なのか、これだけ読んでわかったような気になりました。非難も、擁護にも加わる必要の無いお話しだと思いました。今年で終わりにしたいですね。
かの人の関連するリンク先が悉くオーバーキルする切れ味の批評ばかりじゃないですか
とりあえず呉座先生のことは置いといて、この文中の3人は同一人物と。
> 私自身の答えは、むろん明白だ。誰かが過失を機に他の誰かに一度支配されたら、類似の報復を相手に「やり返す」ことでしか復権できない社会よりも、誰もが自らのうちに秘密や失敗や問題を抱えつつ、常に「やり直す」機会のある社会を選びたい。
「オープンレターは内容と運用の両面で、致命的な問題を指摘され呼びかけ人からの離脱者も出しながら、サインした1316名に対してはいまも「署名の撤回」を公に受け付けていない。退くに退けない状況の署名者たち・・・」
以上
 
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