ピークアウトの決め手は何か | アゴラ 言論プラットフォーム

12コメント 2021-11-05 08:09|アゴラ

ツイッターのコメント(12)

これを読むと菅前総理のカケで日本は救われたんだなぁって。これ以上日本が救われたら困る勢力があるんだろうなぁって感想も付け足しちゃうよ、ガースー。
デルタ株での陽性者数は約85万人です。これは日本人口の僅か0.7%です

不顕生感染
抗体上昇不十分
PCR陰性陽性者

などコロナ感染者の正確な推定が困難
そしてこの人たちにもワクチンは接種されているなどの免疫的影響

でも勉強になる
ウイルス自滅効果を取り入れたモデルがピークアウトの幅をよく再現できることが分りピークアウトのメカニズムとしては合格です。ピークアウトのメカニズムが明確になれば、これまでの対策の効果を定量的に評価することができます。ここではワクチン効果の定量的評価を示します
そもそも私は、ワクチンにそんな感染抑制効果はあるのか?と疑問に思っているので、必ずしもこの記事に同意するわけではないが、こんなシミュレーションもある。でも、感染源(オリンピック関係者)の動向がぜんぜん考慮されてないもんね~。
コロナウイルス第5波の動態を比較的よく説明している記事と考えます。

ただ、こういうまともな見解が出るのは、いつも感染症以外の分野からですね。
これが本当なら今までの自粛施策は雨乞いと同じで全く意味がない。経済的な打撃と膨大な借金と前オキニの別れだけが残った。
おはよう!日本!このところの感染者数の急激な減少の要因は何かと、素人ながらに考えていたが、この仮説検証は合理的で大きな無理が無く納得できる。
しかし、第6波が来ないと言うことではないので、先行きどうなることやら。
「ワクチン効果、免疫効果ではデルタ株収束部の狭い幅を再現できず、ウイルス自滅のシナリオを採用することによって初めてこの狭い幅を再現することができました。」
論理疫学とかでシミュレーション不信になってるが、いろんなアプローチあるのは良いと思う
半無限弾性体に等速の質点が衝突した際の速度と加速度の挙動は、ここでいう効果とその時間微分に比例する新規感染者の挙動とよく類似します。加速度の変動幅と最大値は質点の初速と弾性体のばね定数で決まります。この現象の物理的解釈の大きなヒントになると考えています
こういう分析を疫学者にきちんとやって欲しい。
デルタ株はなぜこんなに早く収束したんだろう?という考察。/
シミュレーションで自滅を支持する意見。:
以上
 
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