北角氏解放と日本がミャンマー国軍に持つ「パイプ」 | アゴラ 言論プラットフォーム

10コメント 2021-05-14 11:25 アゴラ

日本とミャンマー国軍との関係が動いた。5月13日、ジャーナリストの北角祐樹氏の解放を、ミャンマー国軍が宣言したのである。そもそも北角氏の拘束が超法規的な不当な行為であったが、解放も国軍の意向だけで超法...

ツイッターのコメント(10)

そう、北角さんの解放のために動いたのはこういう人だろうなって思ってた。そこに動いたお金って... 😰
へー… の橋下が「公募校長」に任命した北角祐樹を松井一族の「生みの親」である笹川ファミリーが『解放』したと。
人間やっぱり生きるも死ぬも「コネ」が大切なのね。維新府議みたいに一万人抜きで入院とかも
篠田教授に概ね同意です。

「日本は『日本ファースト』が好きすぎるんじゃないか?」ということについては、ずいぶん前からいろいろと考えているんだけど、よくわからないんだよね。
日本の報道は日本人の解放を喜ぶ。当然だ。しかし、日本という国は、他国の人の人権には無関心なのだろうか。他国の人の命はどうでも良いのだろうか?
↓篠田教授の記事が参考になる。
笹川平和財団名誉会長(=ミャンマー国民和解日本政府代表とやら)は、ミャンマー国軍に持つ「パイプ」を利用して、拘束されているすべてのジャーナリストと市民を解放させてください。
パイプの幻想が助長されることが無いように!
北角氏解放と日本がミャンマー国軍に持つ「パイプ」-篠田英朗
>日本が、「北角氏さえ解放してくれるのであれば、さらにいっそう国軍に忖度します!」、という態度をとるかどうかは、国際的な注目の的だと言ってよい

有り体に言うと舐められてるのが実態のように見える
「パイプ」が、囚われた日本人だけを助け、当地の市民の窮状を是認するものであれば、評価できない。そんな指摘。

確かに、拘束ジャーナリストの解放を求める国際養成に参加しなかった日本の態度を考えると、そういうことなのかも。と、素人的にも思う。
以上
 
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