TOP > 政治・経済 > 森ゆうこ質問通告騒動を見て、日本の民主主義を考える – アゴラ

森ゆうこ質問通告騒動を見て、日本の民主主義を考える – アゴラ

19コメント 登録日時:2019-10-24 14:16 | アゴラキャッシュ

森ゆうこ質問通告騒動を見て、日本の民主主義を考える / 森ゆうこ議員による、台風が東京を直撃する前夜の深夜まで質問通告を行い続けた問題(と名誉棄損の疑いがある発言問題)が騒動になっているようだ。この問題の背景に、野党による日程闘争と、官僚にブラック労働を強いる文化がある、とい...

ツイッターのコメント(19)

確かに。。→”国会は、本来、国会議員同士が議論をする場だ。しかし、日本では、そうなっていない。立法府職員が行政府関係者を問いただす場になってしまっている”…
一読推奨


官僚が「尊厳」を保って働けてるかを軽視してテクニカルな側面ばかりで処理するなら失敗する
官僚に対し主人的立場だという理解は本当に民主主義の根幹をなす考え方か?森裕子騒動は根が深い(要約
シンプルにルールを守る事。
先ずそこでしょ。
設定締切時刻を過ぎたら受付無い。
特例は無し。
しかし、篠田英朗教授のこの論考は良いことも言っているのだが、9条論争以来の憲法学者憎しが強過ぎてとても見苦しい。本筋と関係ない上に、そもそも、日本の憲法学者で国会審議の現状を良しとする人はまず見かけないので、藁人形叩きとしか言いようがない。
イギリス下院は、もっぱら野党議員が追及するスタイルなのは議場の作りからも確かではないか。
@shima_chikara @kharaguchi >台風前夜の深夜残業が問題になったのは、テクニカルな問題というよりも、人間の「尊厳」にふれてくる問題だという意識があったためではないか。奴隷扱いをされた、という意識が広がったことが、問題の噴出につながっているのではないか。
「民主主義の絶対性を理由に、権力関係の確認をするかのような行為」
「政党間関係が固定化された不健康な考え方の中で、議員が、行政府職員に対して、民主主義の絶対性を理由に、権力関係の確認をするかのような行為に及ぶことが、憲法の名において許されてしまうような文化が助長されている」
〉立法府議員が行政府職員に質問をすることは、その一部ではあっても、本質ではない。
森ゆうこ議員問題の根は深い。

森ゆうこと野党が悪い(断言)
これはいい論考。「民主主義とは」というところまで掘り下げてる。深い。/
「議員同士が議論をしないことが問題...議会制民主主義は、議論をすることよって人間の社会は発展する、という信念によって成り立っている。立法府議員が行政府職員に質問をすることは、その一部ではあっても、本質ではない。

森ゆうこ議員問題の根は深い。」
問題の根は深い。選挙で投票する為に勉強せねばならない。よりましな議論ができる政治家を選ぶために
「一部の憲法学者が、「権力を制限するのが立憲主義なので、アベ政治を許すな」という風潮を広めるので、あたかも野党議員が行政府を攻撃すると立憲主義が進展するかのような誤解も生まれてくる。」と篠田教授。まさに野党の勘違いがこれ。
すごく同意。
この問題は単に森ゆうこ議員にとどまらない、日本の民主主義のあり方そのものの問題ですね。
>森ゆうこ議員問題の根は深い。

歪な構図を世間に炙り出したのは良かったかもね。
この人の言葉にはいつも頷く。
以上

記事本文: 森ゆうこ質問通告騒動を見て、日本の民主主義を考える – アゴラ