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『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える① – アゴラ

57コメント 登録日時:2019-01-10 07:59 | アゴラキャッシュ

『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える① / 百田尚樹氏が昨年11月に出した『日本国紀』は現在8刷60万部に達したらしい。だが売り上げ絶好調の反面、『日本国紀』への批判は少なくない。かくいう私も朝日新聞で連載しているコラムで『日本国紀』の問題点を指摘した。 ・百田氏...

Twitterのコメント(57)

うーん…日本国記は剽窃が疑われたりとかまっとうな学者からの批判とかもあるので、そこに対する答えがないと執筆者や出版社の誠意を疑ってしまうなあ…。

人格批判とかどうでもいいものはスルーして、せめて呉座先生などからの批判に対して答えてくれんもんでしょうか
>日本が仏印で軍事行動を起こすのは、大戦末期にヴィシー政権の崩壊を受けて仏印駐留のフランス軍が連合国寄りになってからであり、植民地解放を目的とするものではない。
呉座センセイの袈裟斬りすこ
“昭和戦前期の政治外交を専門とする久野氏がゲラをチェックしたにもかかわらず、このような致命的な誤りが残ったのだとしたら、久野氏は歴史研究者として己の力不足を反省すべき…難癖をつけるのは筋違いであろう” / “『日本国紀』監修者・…”
呉座先生「通史の作法」を踏まえるべき←これ重要。

久野潤という人はこの本が話題となって初めて知った。なぜこの人に監修を依頼したのだろう?他の監修者も???プロの歴史学者不在で通史として出版した度胸はすごいw
本は読んでへんし、読むこともないとは思うが (눈_눈 ) → 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える (1)
歴史の事はともかく、久野氏の腕組みは「呉座ポーズ」に比べて完成度が低いような気がする。やはり片手をグーにするのがポイントであると実感。
嫉妬暇人揚げ足取りなど蚊がかすったほどのダメージにもならない呉座シールド
呉座先生さすがやな。
しっかり歴史学者が訂正してくれるのはほんとにありがたいこと。
チェックがんばったんだぞに対する返し
「小学校の夏休みの宿題ではないのだから、「どれだけがんばったか」ではなく結果が重要である。」
これほど「一蹴」という言葉があてはまることはない。
歴史専門家のみなさんのこういう冷静な批判が重要。
闘う呉座勇一先生。
初版を購入しているがまだ読んでない。虎ノ門ニュースでちょいとミス発言が多いと懸念していたが、本になれば大丈夫だろうと思ってたのに。せっかく執筆の志が高くても自著の価値を自ら棄損してしまい勿体ない。

『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える①|呉座 勇一
本当に無様としか言いようがない。「小学校の夏休みの宿題ではないのだから、『どれだけがんばったか』ではなく結果が重要である。」
呉座先生一刀両断。
専門の研究者の側からのアプローチは続けていってほしいと思います。
面倒ばかり多くてメリットは少ないと思うのですが、「江戸しぐさ」のようなことが再び起きないようにするためにも必要だと思います。
エンタメ作家の百田にはぶった切りながらも温情は見せていたけど、歴史研究者を名乗ってるやつの戯言には一切の容赦なしw / “ – アゴラ”
呉座勇一『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える(1)
2019年1月:伝説の人斬りGOZA刀斎、逆刃刀(本人談)から骨喰GOZA四郎に持ち替えて人斬り稼業を再開す。(民明書房刊「平成論壇残酷史」参照)
呉座先生いいなあ。
呉座無双きたw 写真の久野のポーズが呉座スタイルなのがまた草【
「昭和戦前期の政治外交を専門とする久野氏がゲラをチェックしたにもかかわらず、このような致命的な誤りが残ったのだとしたら、久野氏は歴史研究者として己の力不足を反省すべき」
と、思ってたら呉座先生がキッチリ仕留めにかかっとられた。
エンタメ本なんだから、正でも反でもマジメな人ほどかかわるとバカを見ることになる。
売り方に問題がある歴史系の本など他にも腐るほどあるんだから、もうそろそろ幕引きしたらええのに。
➾「日本が植民地解放のためにフランスと戦った」という説明は『日本国紀』381pの記述と矛盾するし、南部仏印進駐、ひいては太平洋戦争を正確に理解できないので、「うっかりミス」では済まされない。昭和戦前期の政治外交を専門とする久野氏がゲラをチェックしたにも(略
呉座先生どうした。この件に関してはやけに強面だな。
呉座さんがやっていっている。 ◾︎
「校閲は結果が全て」……これに尽きる。
久野は大学講師らしいが、学生が稚拙で間違った論文を「徹夜で頑張りました」と言う理由でとおすのか?
恥を知れ。(´Д` )
呉座 勇一
呉座先生。①ってことはまだまだ出すということですね。
「しかし小学校の夏休みの宿題ではないのだから、「どれだけがんばったか」ではなく結果が重要である」
呉座勇一グッジョブ。
てか、よくこんな無名な研究者を探してきたな、と感心するよ。呉座先生にはこれからもがんばっていただきたい。
キレが良すぎる
ウケた✨( ̄▽ ̄)

>しかし小学校の夏休みの宿題ではないのだから、「どれだけがんばったか」ではなく結果が重要である
殿サマ…(´д`)<また勝ってしまいましたね…
致命的じゃねーすかw
呉座勇一さんからの批判。
百田尚樹の「日本国紀」にかかわった人
みな火だるま

という結果になるというずさんな作家だということ。
関係者もずさん
歴史研究者としての矜持。拳拳服膺すべし。⇒
この監修者は救いようの無いバカだなぁwww
呉座先生による反論。舌鋒鋭く、監修者の怠慢(しかも監修者の専門分野に関する部分まで)を指摘なされている。続きがとても楽しみだ。
おそらく「日本国紀」の監修作業ってのは史実に正しいかそうではなく政権批判にならないかと百田氏のお気に召すかに細心の注意を払う作業だったんだろうなぁ。
側聞すると百田氏の当書籍も粗削りで牽強付会な個所が多いようだが、呉座氏の例えば「陰謀説全否定」論等もかなり牽強付会だ。
いわば、百田氏は陽性の牽強付会、呉座氏は陰性の牽強付会という印象がある。
呉座勇一氏の反論。読んでおきたい。 /
"小学校の夏休みの宿題ではないのだから、「どれだけがんばったか」ではなく結果が重要である。久野氏は戦史研究者とのことだが、日露戦争や第二次世界大戦の記述に関しても下記サイトなどで誤りが報告されている"

呉座先生もうやめて!久野潤先生のライフはゼロよ!
ゲラをチェックした久野氏は昭和戦前期の政治外交を専門とする歴史研究者として己の力不足を反省すべきであって批判者に対して匿名だの罵詈雑言だのと難癖をつけるのは筋違いであろう、と。→
アゴラ、呉座勇一氏「『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える①」
2019年01月10日 06:01
呉座先生の応答①。「昭和戦前期の政治外交を専門とする久野氏がゲラをチェックしたにもかかわらず、このような致命的な誤りが残ったのだとしたら、久野氏は歴史研究者として己の力不足を反省すべきであって、批判者に対して匿名だの罵詈雑言だのと難癖をつけるのは筋違い」。
「一連の批判に対し、『日本国紀』著者の百田氏や担当編集者の有本香氏は「嫉妬」「暇人」「揚げ足取り」などと揶揄する程度で本格的な反論は行っていない。」

本当に屁理屈で逃げまわっているだけで具体的な反論はない。
呉座氏アゴラに登場!腕組ポーズ対決となっている。外野は拱手傍観。
確かに「この仕事はこれだけ時間かけて頑張ったんだ!」から批判するなっていうのはプロの言うことじゃないよね
*「『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える①」(呉座勇一/東京大学)

... 1月10日付のアゴラより。
以上

記事本文: 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える① – アゴラ