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【GEPR】原子力に「次世代」はあるのか – アゴラ

11コメント 登録日時:2018-12-04 17:10 | アゴラキャッシュ

【GEPR】原子力に「次世代」はあるのか / 次世代の原子炉をめぐって、政府の方針がゆれている。日経新聞によるとフランス政府は日本と共同開発する予定だった高速炉ASTRIDの計画を凍結する方針を決めたが、きのう経産省は高速炉を「21世紀半ばに実用化する」という方針を...

Twitterのコメント(11)

論としては分かるが、使用済み燃料の問題を政治に押し付けて無問題とするのは技術として単に未完成である。そも、民主主義の社会であり得るのか。→
もともと軽水炉は過渡的な技術だった。これから開発するなら、炉心溶融の起こらない次世代炉だろう。
使用ずみ核燃料を再処理してつくるMOX燃料の単価は、ウランの約9倍。核燃料のコストを再処理して9倍に増やし、それを消費する(収益を生まない)高速炉に何千億円も投資することは、資本主義の企業ではありえない。
高速増殖炉がコストに見合わないものなら仮に技術的課題をクリアしても普及は無理でしょう。今ある原発のメンテや廃炉のためにも原子力関連の人材を絶やさないことは重要、SMRの開発は真剣に考えるべき / "【GEPR】原子力に「次世代」…"
やはりSMRが『無難』って感じなのね(´・ω・`)
次世代技術…素人には核融合しか思いつかないなぁ
次世代原子炉はやっぱりSMR。
>安全保障にとっても原子力は重要だが、それが生き残るために必要なのは、プルトニウムではなく人材である。優秀な人材を引き留めるためにも、実現可能な次世代技術が必要である

この指摘は本当に大事。阪大には原子力工学部は有って一緒に学んでたけど、どんどん減ってそう
次世代あるかどうか以前の問題。想定外の、第3次世界大戦に代わる人口スクラップのお役目を担ってしまい、どっかの国のあまくだり企業の責任問題になるでしょうなぁ~LOL。
途中までは少し頷けたけど、核燃料は無尽蔵だとか、廃棄場所はどこにでもあるとか無責任な話が目立つのが残念。
そう簡単に行くならこんな状況にはなっていない。
合理的に考えると、出力数万Kwh級のモジュール型原子炉を都市の地下に分散して埋め込むように設置し、数十年の燃料寿命が来たらモジュールごと交換、そのまま地層処分すればいい。送電コストも安くなる。
>
原子力技術が途絶えると、その後の開発も不可能になる。安全保障にとっても原子力は重要だが、それが生き残るために必要なのは、プルトニウムではなく人材である。
(池田信夫)

原子力に「次世代」はあるのか
以上

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