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ゴーン逮捕から見えるグローバル資本主義の闇 – アゴラ

18コメント 登録日時:2018-11-20 12:37 | アゴラキャッシュ

ゴーン逮捕から見えるグローバル資本主義の闇 / きのう日産のゴーン会長が逮捕された容疑は「役員報酬の虚偽記載」という金融商品取引法違反だったので報道が混乱したが、これは本筋ではない。 まだ全容は不明だが、今のところわかった情報を整理しておくと、事件の概要は次のようなも...

Twitterのコメント(18)

>検察と経営陣の連携したすばやい動きをみると、今回の事件は入念に計画されたゴーン追放劇の序幕と見るべきだろう

本当にクーデターによる追放なら残念。ゴーン氏の経営手腕は確か

もちろん「じゃあ無罪」って話でも無い。トップが悪事を働かないようなシステムを考えたい
何か、色々と複雑な要素が絡んだ逮捕劇か!今後の成り行きが注目される⁉️
おじいちゃん、ご飯はさっき食べたでしょ?的な論評。ひょっとして意図的にごまかしてる?
「逮捕から記者会見まで、検察と経営陣の連携したすばやい動きをみると、今回の事件は入念に計画されたゴーン追放劇の序幕と見るべきだろう。」全容解明に注視
池田信夫:
本筋って(°д°)なんなん?
まだお楽しみがあるのか????
2つ目の分かりやすいまとめ (池田信夫氏)
なるほど。日産を 8,000 億円で買ったつもりのフランス政府と、借りたつもりの日産 & 日本産官連合の闘争といったあたりか。金商法やら虚偽申告といった矮小な話しでなく、経済を巡る国と国との戦争だべ。 >
他の取締役も黙認していたはずで同罪ではないのでしょうか?
また監査法人の体たらくを感じるのは私だけでしょうか。
凄い世界だな。ゴーン元会長にひっくり返される未来も見えるけど。
◇ 12時30分 池田信夫
きのうの逮捕から記者会見まで検察と経営陣の連携したすばやい動きをみると、今回の事件は入念に計画されたゴーン追放劇の序幕と見るべきだろう。
池井戸さんの小説のネタになりそう|
役員報酬記載の主体は日産自動車なので、会長個人を逮捕することは通常ありえない

役員報酬は取締役会で承認されるので、それが虚偽だとすれば、責任はすべての取締役が負う

日産ほどの大企業で、会長が会社に隠れて役員報酬を50億円も出せるはずがない。
(池田信夫)
今回の事件は入念に計画されたゴーン追放劇の序幕と見るべきだろう。
「本筋の容疑は特別背任と業務上横領だろう。」かつてのV字回復の立役者も20年近く君臨していると老害になるのかしら→
これに尽きる
> 監査法人は何をしていたのか
>
ルノーに助けてもらった恩はとっくに返しているのに、最近ではルノーの赤字補填的なルノー工場での日産車生産とかやらされている感が大きくなたからなぁ.
以上

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