TOP > 政治・経済 > アゴラ > 中国・韓国との関...

中国・韓国との関係を「日本国紀」はどう書いたか – アゴラ

14コメント 登録日時:2018-11-18 16:07 | アゴラキャッシュ

中国・韓国との関係を「日本国紀」はどう書いたか / 百田尚樹「日本国紀」の弱点のひとつは、近現代以前の外交史への関心の稀薄さだろう。著者もあまり興味がないのか、監修者にもそちらの方面の専門家がいなかったのかもしれない。 そのあたりは、私の日本通史などが「日本と世界がわかる...

Twitterのコメント(14)

中国・韓国との関係を「日本国紀」はどう書いたか|八幡和郎
身内からも耐え切れず批判。------
八幡センセイの日本国紀レビュー3つめ

> そのあたりは、私の日本通史などが「日本と世界がわかる 最強の日本史」(扶桑社)というタイトルも含めて、世界とのつながりを強く意識しながら書いているのと立場が大きく違っている。

今度は始めの方に宣伝を入れてくる変化球
このアゴラの一番の間違いは弥生人は揚子江から船で日本に渡来しており朝鮮半島は関係無いという事。
天皇家は縄文系であり、BC.2世紀頃にやって来た弥生人は日本の支配民族では無かったという事をねじ曲げとる。
ネトウヨさんのオピニオンリーダー八幡和郎教授でさえ苦言を呈さざるを得ない日本国紀。

今後は百田信者さんから「敵認定」されないか不安ですが「おかしいものはおかしい」と声を上げた勇気は称えたい。
作者の興味のあるところしか書いてない、ってことでしょう、多分買わないし/
確かに八幡和郎さんと同様に感じる部分もあります。だからと言って『日本国紀』の評価を下げるものではない。見る角度によって違った景色が見えるのは当然の事です。むしろこの本を目次の様に活用し、気になる時代は別の文献へ枝分かれするように読み進めてゆけば良い。
八幡和郎さんの日本国紀批判が更新されました。
八幡が指摘しているように、「日本国紀」の最大の特徴が、通史と良いながら、関心のない分野への記述が猛烈に薄い。米騒動などの重要事件がボコボコ抜ける。

そのくせ、博識気取る箔付けに「源氏物語」でデタラメ並べるとか、犬の伊勢参り(笑)とか。
色々と粗が出まくってまんな
八幡和郎先生が百田尚樹先生の「日本国紀」について
「近現代以前の外交史への関心が薄い。著者もあまり興味がないのか、監修者にもそちらの方面の専門家がいなかったのかもしれない」
(´・ω・`)日本国紀は只の百田・有本ファングッズやな。ウイキペディアのコピペやし>
中国・韓国との関係を「」はどう書いたか –
中国・韓国との関係を#百田尚樹 「 #日本国紀 」はどう書いたか #八幡和郞 -
以上

記事本文: 中国・韓国との関係を「日本国紀」はどう書いたか – アゴラ