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百田尚樹「日本国紀」:意外に戦後史観的で韓国に甘い – アゴラ

20コメント 登録日時:2018-11-17 15:14 | アゴラキャッシュ

百田尚樹「日本国紀」:意外に戦後史観的で韓国に甘い / 百田尚樹「日本国紀」がものすごい売れ行きなので、読んでみた。ものすごく保守派的で中国や韓国に厳しいのかと思ったら、意外に戦後史観に近い穏健なラインなので、ある意味で拍子抜けした。 近現代以前の歴史については、戦後史観や歴...

Twitterのコメント(20)

興味深い感想です。
保守の立場から『日本国紀』を批評した八幡和郎氏の記事も面白いです。やはり万世一系を否定したのはどうかなと思います(p31)。皇統断絶のはっきりした証拠がない限り両論併記か、万世一系の可能性も十分ある事を強調した方が良かったのでは。
@hisamochinaga @aiwanagareru お師匠様わ宗教史の研究者だけろ百田たんの日本国記わあまりに不勉強が酷いて激怒してたお。

お師匠様のお友達もモロ批判してゆ・・反論できないて思うお、冷静に見て。
@kensyuu12 もうやりたがってる人が居る。
書評見つけたけど官僚上がりの作家だなw

やっぱ専門の人は、書く気、或いは読む気にならんのだろうか?
八幡和郎センセイの日本国紀レビューから。

> もし、本書を読んで何分の一かの人が政治史などとして隔靴掻痒に感じられたときに、私の本でも読んでいただければ、氷解するかもしれないと期待しておこう。

以下、八幡センセイの数々の著書の宣伝で終わり。
八幡和郎氏「文章が読みやすいとか、面白いのはたしかだから、あまり歴史に興味がなかった人が、いちど日本通史を読みたいというなら、歴史教科書を読むのよりは気が利いている。」
@WpkBlbIxDq0xKYU 八幡和郎氏による日本国紀の書評その1
胡散臭い歴史本を量産する侏儒代表が罵ってる上に俺の本を読めアピールしてて草。
百田尚樹「日本国紀」:意外に戦後史観的で韓国に甘い|八幡和郎
八幡和郎さんの書評>>
八幡和郎でさえも「こういう」評価か。
百田尚樹「日本国紀」意外に戦後史観的で韓国に甘い 「日本国紀」を読んで「大東亞戦争肯定」ではない。「皇国史観」や「歴史修正主義」でもない。日本浪曼派 保田與重郎の『日本史新論』のような日本民族の魂の叫びがない。でも日本人を愛している本である。
「韓国に甘い」>国士様界隈って韓国とベンチマークするのが好きだなあ。/どうでも良いけど、国士様界隈もいわゆる「リベサヨ」と同じで一、枚岩で団結できてるワケじゃないから、辛めの評価する人もおるだろうな。 / “百田尚樹「日本国紀」…”
八幡和郎先生も、批判されましたね。
なんか真面目に分析してますけど
世間はもっと分析しつくして色々暴いてはるか前を行ってますけどね(笑)
八幡和郎さんの論評。万世一系について「同じ人物が書いたとは思えない」。そりゃそうだ →
この本についてはこれが全てか

>文章が読みやすいとか、面白いのはたしかだから、あまり歴史に興味がなかった人が、いちど日本通史を読みたいというなら、歴史教科書を読むのよりは気が利いている。
#百田尚樹「 #日本国紀 」を読んでみた~意外に戦後史観的で韓国に甘い。万世一系を称揚しながら継体天皇の王朝交替を主張の不思議 #八幡和郞

めっちゃ売れてる百田氏の「日本国紀」、歴史作家でもある八幡さんが連載で書評します。
以上

記事本文: 百田尚樹「日本国紀」:意外に戦後史観的で韓国に甘い – アゴラ

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