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吉次公介『日米安保体制史』の誤りと岩波新書 – アゴラ

15コメント 登録日時:2018-11-17 12:43 | アゴラキャッシュ

吉次公介『日米安保体制史』の誤りと岩波新書 / リベラル派で知られる政治学者の吉次公介・立命館大学教授の『日米安保体制史』(岩波新書)の記述内容に疑問を感じたので、質問メールを、実名で、岩波書店に出した。返事がなかったので、三日後にもう一度出した。すると、誤りでした、...

Twitterのコメント(15)

@frei_free はぁ…。
あのさ。本屋にはこういうトンでもない現代史捏造新書も並んでるわけ。


日本国紀より遥かに悪質なこういう本に対して、何がしか抗議の声を上げたのかね?
岩波なんてどの本屋にもたいがい置いてある。おまいみたいなこと言ってたら本屋で買い物できなくなるけどw
って、原発と憲法に関してはへんなスイッチがはいっちゃいますねぇ… 

昭和56年と1956年ががちゃがちゃになってる が出ている件:
流石、岩波書店です(笑)|
なんだこれは…いかになんでもひどすぎるね →
言論への圧力や過ちには敏感でなければならぬ筈の出版社が、その主張に合わなければ自らの過ちを放置し他者の名誉を毀損しても問題ないとする事例。岩波書店、あんたそういう会社か。
著者は論外としても「はい、はい、すいませんでしたー。増刷するときに訂正しますよー(誤りを公表することもすぐさま訂正することもいたしません)」という岩波新書(@Iwanami_Shinsho)の態度はなんなんだろう。
既存マスメディアの無責任さ。
篠田英朗
「吉次公介・立命館大学教授の『日米安保体制史』(岩波新書)の記述内容に疑問を感じたので、質問メールを、実名で、岩波書店に出した。返事がなかったので、三日後にもう一度出した。すると、誤りでした、と言われた。
ひっどいなぁ。杜撰な著者はもちろんのこと、増刷まで訂正する気のない岩波もひどい。震災以降岩波の劣化というかイデオロギー先鋭化が目に余る。嘘でもデマでも政権批判できれば良いと思ってる / “吉次公介『日米安保体制史』の誤りと岩波新…”
本人のうっかりミス(これ自体恥ずかしいことだが)だとしても、校閲中に誰も気づかなかったのだろうか?
リベラルによる「歴史の歪曲」の典型例。歪曲による面白史観、どうも朝鮮半島だけの得意技ではないようでw
うわぁ…。沖縄ノートからなんも学んでないじゃん…。いちおうどっちの味方とかするのが無自覚に多いだろうけど、新書に限らず、何冊か読んだ方がいいんだよなぁ…。 / “ – アゴラ”
天下の岩波もこんな見逃しするんだなー。
岩波の欺瞞がウソを拡散する。
集団安全保障の否定?

>外務省の条約局長であった下田武三は「集団的自衛権、共同防衛または相互安全保障条約、同盟条約ということでありまして、一般の国際法からはただちに出て来る権利ではございません。
以上

記事本文: 吉次公介『日米安保体制史』の誤りと岩波新書 – アゴラ

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