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最低賃金を上げる「非伝統的な労働政策」 – アゴラ

22コメント 登録日時:2018-11-13 22:34 | アゴラキャッシュ

最低賃金を上げる「非伝統的な労働政策」 / 人手不足は日本経済の構造問題であり、これを「特定技能」と称する外国人労働者で埋めようという安倍政権の政策は、3K職場を温存してアジア人の低賃金労働者を増やすだけだ。長期にわたって労働の超過需要が続く原因は単なる人口減少で...

Twitterのコメント(22)

> 各県で最大200円以上違う最低賃金を東京の水準(時給985円)に統一するだけでも、大きな効果があるだろう

それやるんなら、各地の物価の違い(家賃とかも)も統一せにゃならんぜよ
>こういう政府の介入は労働市場をゆがめるので要注意だが、無原則な移民の増加よりましだ

中小企業は大ダメージだろうけど、確かにこのままじゃ技能実習生のような稀代の悪政が続くだけ

僕が好きな自由主義に反するけど、主義はあくまで目的を実現する手段。必要なら捨てる
日本経済のミスマッチが非常に大きいとすると、最低賃金を上げて人手不足を解消する「逆所得政策」はありうる。IMFも提言している。
生産性を上げるためには、生産性が低い企業が廃業していくようにすること。そのためには最低賃金を上げる、雇用規制の緩和。折角、労働環境が逼迫して採用難になってきてここから賃金増が始まるのに、外国人単純労働者を増やすと本末転倒。理解に苦しむ
信夫が最低賃金引き上げに賛成



いま雇用されている労働者の賃金を上げても労働需要が減るので失業が増える、というのが彼らの反対論だが、今の失業率は0.45%の需要超過なので、これが0%になるまで賃金を上げることはおかしくない
人手不足なら企業は賃金を上げれば好循環な経済になる。しかし、介護や保育などは利益を上げるものではないので、国や行政の支援が大切だ。介護職員の人件費を上げれば人は集まる。企業は生産性向上もすべきである。
ただし、怖いのは急激な賃金上昇に伴う恐慌。

ようやく日本人の給与が上がりかけているのに、移民政策でぶち壊そうとしている。
中小企業の低収益→低賃金→人手不足→低収益
という悪循環が起こっているのだ。
 - アゴラ
移民政策よりはずっといい。最低賃金1200円なら飲食店は全てセルフになるはずだ。人材を節約できていい。
>
@kantei 政府は全力であらゆる手を尽くせ!
国の治安を悪化させるようなリスク高い悪策に手を出す前に、もっと確実で安全な方策はたくさんある!

移民に頼るとは、一体、誰のための政策だ!
>しかし逆の因果関係もある。最低賃金を上げると、銀行やホテルの窓口などの単純労働者をコンピュータやネットワークで代替する労働節約的イノベーションの投資収益率が上がる

ただし最低賃金以下のスキルしか無い人は苦労する事にはなる

でも移民の苦労よりはマシだと思う
要は移民よりは最低賃金を上げる方がまだマシという程度の話しかな。
「最低賃金を上げると、銀行やホテルの窓口などの単純労働者をコンピュータやネットワークで代替する労働節約的イノベーションの投資収益率が上がる」

コレを真とするなら、日本でITイノベーションが起き難い理由も分かる
この数年は年率3%弱で政策的に最低賃金を上げてるけど。韓国より年率上げ幅低いし。 / “ – アゴラ”
最低賃金の引き上げは財源も必要なく、政治的には容易である。こういう政府の介入は労働市場をゆがめるので要注意だが、無原則な移民の増加よりましだ。ポピュリストの安倍政権には向いていると思うが、どうだろうか。
(池田信夫)
うちの障害福祉も結構条件厳しい。低賃金の割に求めるものは多い。ここに民間の商売入れるとかしないと厳しいよね… / “ – アゴラ”
"最低賃金の引き上げは財源も必要なく、政治的には容易である。財界はいやがるが、野党も労働組合も歓迎する。//最低賃金を東京の水準(時給985円)に統一するだけでも、大きな効果がある//無原則な移民の増加よりましだ。"
◼︎"
だよね。中小企業神話にそろそろ見切りをつけないといけないかも。
「最低賃金の引き上げは財源も必要なく、政治的には容易である。財界はいやがるが、野党も労働組合も歓迎する。…こういう政府の介入は労働市場をゆがめるので要注意だが…ポピュリストの安倍政権には向いている」
以上

記事本文: 最低賃金を上げる「非伝統的な労働政策」 – アゴラ

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