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ドラマ「相棒」シャブ山シャブ子の弊害 – アゴラ

20コメント 登録日時:2018-11-11 11:54 | アゴラキャッシュ

ドラマ「相棒」シャブ山シャブ子の弊害 / 超人気ドラマ「相棒」は、15年以上続く人気ドラマで、傷だらけの天使時代から大ファンある水谷豊さんが主演ドラマでもあることから私も大好きな番組です。いまだ高視聴率を誇るこの番組は、多くの方が楽しみにされている事でしょう。...

Twitterのコメント(20)

@hz2uHyoP7hTW9Pk @KilkilGoregore 違法薬物の恐ろしさを、フィクションでも伝えることに反対はしません。今回抗議した方々も、ドラマに出したこと自体を問題視したわけではないのです。
>「相棒」の制作に関わる、責任者の皆様、そして脚本家の方々には、番組作りに対する、真摯な姿勢での再考を願います

シャブ山シャブ子が現実の薬物依存症者と違うなら、それをアピールするのは良い
でも「フィクション」の内容に口を出すのは絶対違う

表現の自由を脅かす敵
病気やね。。。もうどうしようもないよ。。。種々ケアする側の方がね。。。
「相棒」けっこう社会問題に切り込む脚本が多かったのに、今回は何をどう間違えたんだ?
ああ、右京のダブスタ回か。
自分は平気で違法捜査するクセに、他人の違法捜査は見逃さないんだよな。
脚本家も気付いてるのか、一番最後に言い訳めいた屁理屈は付けてたけど。
シャブ山シャブ子は、怖かった。
薬物依存症者が責任能力無になっているような偏見を生むドラマになっている。おかしいよ!
この人の世界は友達と知人しか存在しないのか。どんだけ狭いんだ。それにあくまで暴力団自体とそのやり方に対する恐怖しか感じなかったし、そもそも薬物中毒に対する恐怖心は必要でしょう。
普通の主婦がヤクザに利用されてしまった怖さを描いてるんであって、依存症患者を悪者にしたり揶揄したかったわけじゃないと思うんだけど。これでも必要悪なしに右京の正義は通用するのかって皮肉も感じたし。
いや…確かにそうなんだけど…コレを言い出したら…ねぇ…
なわだかな、、、|
「相棒」シャブ山シャブ子は薬物依存者への人権侵害?

薬物依存者を傷つけるというが、他の人が軽い気持ちで薬物に手を出すことのないように啓発する教育的効果の方が大きいから、テレビで多少デフォルメした依存者像を伝えるのは社会全体にとっても合理的判断だと思う。
「薬物依存症者に対する明らかな誤解を、ことさらデフォルメした演出には、弊害しかもたらさないこと、こういった演出は重大な人権侵害である事を申し上げたいと思います。」
中毒者が幻聴により殺人を犯した例はあるので、少数例であるとしても、間違っているとまでは言えないのでは? 表現の問題はあるにせよ。>>
違和感があったな。あの場面は。
. 薬物問題に取り組んでいる方の反応なのでその通りなのかも知れないが、個人的には過剰反応だと思う。あれを見て全てそうだと判断するとは思えない。
こうした真摯な批判もあるので世の中難しい。
本日のブログをアゴラさんに掲載して頂きました。
是非ご一読下さい。
以上

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