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自由な移民は福祉国家と両立しない – アゴラ

15コメント 登録日時:2018-11-09 20:00 | アゴラキャッシュ

自由な移民は福祉国家と両立しない / 臨時国会は、入管法改正案で大荒れだ。この原因は、人口減少と高齢化という構造問題に安倍政権が場当たり的な移民政策で対応しようとしているからだ。次の図でもわかるように、生産年齢人口(15~64歳)は1995年の8716万人を...

Twitterのコメント(15)

池田信夫:「人口減少そのものは大した問題ではない。日本は『経済大国』ではなくなるが、世界最高レベルの人口密度は低くなり、一人当たりGDPが上がれば生活の質は上がる。」
memo:|移民政策|問題は社会保障のゆがみが拡大し、国民負担が大きくなること|国家の中で人生が完結することを前提にする社会保障という制度は、国境を超える移民には適していない|
@SekoHiroshige 池田信夫『人口減少と高齢化という構造問題に安倍政権が場当たり的な移民政策で対応しようとしている』
"日本では幸か不幸か、それほど多くの移民を入れることはできないだろう。日本はもう外国人労働者にとって、それほど魅力的な国ではないからだ" /
働いたら負け。労働意欲低下。→人口減少そのものは大した問題ではない…人口密度は低…生活の質…5年以内の短期在留で年金保険料を取ることはむずかしい。他方、外国人労働者が医療保険や生活保護にただ乗り
「この負担増を是正する上では若い移民を増やすことは意味があるが、5年以内の短期在留で年金保険料を取ることはむずかしい。」
だからスウェーデンだと移民にスウェーデン語学習の機会を無償提供して、雇用参画してもらい税金負担もできるようになってもらってる
すべての移民の生活を国家が保障することはできないと論じた。国家の中で人生が完結することを前提にする社会保障という制度は、国境を超える移民には適していないのだ。
「人口減少そのものは大した問題ではない、、、一人当たりGDPが上がれば生活の質は上がる、、、今後も、それほど大きく落ち込むとは思えない。問題は社会保障のゆがみが拡大し、国民負担が大きくなることだ」。 >
この現実を自民も立憲も見てないけど、よりファンタジー側に振り切ってるのが立憲だから恐ろしい。
「自由な移民は福祉国家と両立しない」

国家の中で人生が完結することを前提にする社会保障という制度は、
国境を超える移民には適していない。
国家の中で人生が完結することを前提にする社会保障という制度は、国境を超える移民には適していない。
(池田信夫)
まぁ、高技能の外国人が日本で働きやすくすることはいいことだけど、結局、昔より老人が元気だし、若者の貢いだ金で老人は食えないんだから、老人に自分で働いてもらえばいい。70くらいまで働いてもらいましょ。
国会の答弁でも総理は問題の根本が解ってない不用に移民を増やしたら社会保障が歪むのは当たり前だよね
某本再読しよう。 /
>ミルトン・フリードマンは「自由な移民は福祉国家と両立しない」と指摘した

外国人は来るなとかなんて全く思っていないけど、今の外国人労働者をあからさまに増やそうとする政策には反対だ

日本の最大の問題は労働力不足じゃなくて、社会保障の破綻。それを加速させるだけ
以上

記事本文: 自由な移民は福祉国家と両立しない – アゴラ

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