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大統領選挙に続いて中間選挙も的中させて頂きました(特別寄稿) – アゴラ

17コメント 登録日時:2018-11-08 11:39 | アゴラキャッシュ

大統領選挙に続いて中間選挙も的中させて頂きました(特別寄稿) / 時が経つのは早いものでアゴラに2016年大統領選挙の分析を寄稿させて頂いてから2年以上の月日が経ったことになる。同大統領選挙後には「トランプ当選を論理的に予測した!」ということで、多数のメディアから米国政治の分析・解説の...

Twitterのコメント(17)

・ねじれ議会は党議拘束がある日本とは話が違う。

・民主党の中には中道右派の会派があり20名再選。

・上院で共和党の重要法案に反対、留保しがちな2名の共和党議員を無視できる議席が上積みできた。

・ヒラリー(不人気者)がいなければラストベルトでも勝つのは難しい。
渡瀬裕哉氏コラム 中間選挙後の米国議会運営に関する解説

民主党には約20名の中道右派の会派が存在。トランプ大統領は同会派所属議員との間で政治的な交渉を行うことでネジレを克服。トランプ大統領が超党派の行動をとことで支持率も緩やかに回復する可能性

@agora_japan
渡瀬裕哉
『ネジレ議会とは「党議拘束」がある日本のような議会運営の国では問題であるが、連邦議員が自由意思に基づいて投票する米国では日本とは話が違うのだ。』
きちんと情報を把握して配置していけば凡その結果は見えてくるわけでこういう冷静な分析がもっと普通に共有されればと思いますねぇ。渡瀬裕哉氏の最新の著作も読みましたが表に出ている基礎情報をちゃんと拾って組み上げるだけでも全然違ってくる。
大統領選挙に続いて中間選挙も的中させて頂きました(特別寄稿)- 渡瀬裕哉
- トランプ大統領はネジレ議会で支持率が回復していく
- 隠れトランプ仮説が崩壊、ラストベルトの再奪取が共和党の課題に
渡瀬裕哉氏の記事って正確なのが多いね。
日本のような党議拘束がなくしかも民主党の中には中道右派の会派(20人程)がありいざとなれば政治的交渉が可能。上院も議席増により共和党内で協調しない議員を無視する余裕ができた。
渡瀬先生、分析が的確
へぇ、隠れトランプ支持説ってあれ俗論だったんだ。
真実は「ヒラリーに人気がなさ過ぎた」あ、はい……
実に的確な分析と予測
渡瀬さん(⁦@yuyawatase⁩ )が今後の動向について分析されてます!
日本語で書かれた記事の中では一番良質だと思います!
トランプの戦術はすべて2020年再選を見据えたもの、と考えると渡瀬先生著書『トランプ再選のシナリオ』での分析含め非常に納得。リベラルに寄り過ぎた政策を保守に取り戻すには、やはり1期では無理なのかも。
「今回の中間選挙では、民主党候補者がヒラリーという異常に人気がない人物でなければ共和党がラストベルトで勝利することが難しいことを露呈する結果となった。」 石破って日本のヒラリーだと僕は思うんだけど。
渡瀬さんの分析、トランプ政権の分析に関しては日本でダントツだと思う
元々トランプは大きな政府好きで、大統領選では共和党の支援を受ける受けないで擦った揉んだしていた人物。確固たる主義なんかないから、人気取りのためには、いかようにも変わりうるでしょうね。|
「ネジレ議会とは「党議拘束」がある日本のような議会運営の国では問題であるが、連邦議員が自由意思に基づいて投票する米国では日本とは話が違うのだ。」

渡瀬さん@yuyawatase の今月の特別寄稿は中間選挙の速報分析。どっかの議員やキャスターと大違いの正確な予測。「ねじれ議会」でトランプが痛手とする日本メディアの通説と真逆の指摘には大注目です。
以上

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