TOP > 政治・経済 > アゴラ > 安田純平氏と巨大...

安田純平氏と巨大マスコミの責任 – アゴラ

27コメント 登録日時:2018-11-04 06:17 | アゴラキャッシュ

安田純平氏と巨大マスコミの責任 / 安田純平氏が記者会見を開いた。安田氏についてブログ記事を書いた直後だったので、私も会見の内容を見てみた。いくつか興味深い点があった。 私が「三つの謎」とブログで書いたことのうち、一つ目の拘束の目的に関する謎については、示...

Twitterのコメント(27)

今回の安田さん解放についてSNSで現場を知らない人たちの感想が飛び交っている。

ひとつ。知り合いのフリージャーナリストには「巨悪がどうの」「政治がどうの」というより「そこで生きる人」「人とは」から体を動かし始めた人が多い印象。
何もしていないのは、フリージャーナリストが危険極まりない形でシリアに入っているのに何も組織的な支援をせず、ただ後で情報を買おうとしているだけの人々なのではないか。
*篠田英朗さん

▶️
何となくビジネスの香りはするけど、ISISに拉致されたらどう生き延びるかを考えないといけないな
ハッカーになるか圧倒的な武力を身につけるか。
@agora_japan
うーん…まるでフリージャーナリストが危険な取材を強制されているかのような…?
「何もしていないのは、フリージャーナリストが危険極まりない形でシリアに入っているのに何も組織的な支援をせず、ただ後で情報を買おうとしているだけの人々なのではないか。」
これが実情だとしたら大手メディアは「バカの使い捨て」をし、その尻拭いを政府にやらせたうえで批判もしているとなりますね。悪質極まりない。
共感
何の尻馬にも乗り騒ぎ散らかす、ノイジービジネス
浅ましい限りだ
日本のジャーナリズム、メディアのあり方に問題があるんじゃないかな。
>安田氏の取材の目的は、単なる戦地の取材ではない。いわば武装勢力の構成員の身辺調査だ。戦争被害の現場を見るといったレベルの戦地の取材とは、次元が違う。

安田純平氏と巨大マスコミの責任|篠田英朗 -
「教訓として問題視すべきは、フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々の存在なのではないか。」
・・自己責任論を批判する人々が、実際には日本政府の怠慢を批判するだけであったことだ。・・何もしていないのは、フリージャーナリストが危険極まりない形でシリアに入っているのに何も組織的な支援をせず、ただ後で情報を買おうとしているだけの人々なのではないか。
んーー結局この方も叩きやすい大衆を叩いただけなんじゃないかな
フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々の存在なのではないか。
日本のフリージャーナリストの業界で通例となっているらしい取材手法に内在する危険を指摘されています。徒手空拳で行って、行き当たりばったりに、組織そのものに入り込もうとする。まず一...
安田純平氏と巨大マスコミの責任-篠田英朗
>何もしていないのは、フリージャーナリストが危険極まりない形でシリアに入っているのに何も組織的な支援をせず、ただ後で情報を買おうとしているだけの人々なのではないか
国際政治学者というのは人材豊富だな>「自己責任論を批判する人々が、実際には日本政府の怠慢を批判するだけであったことだ。」
「何もしていないのは(中略)ただ後で情報を買おうとしているだけの人々なのではないか」「日本政府批判だけを繰り返して、手ごろな日本国内の論争をけしかけて何かやっている気分にだけなる人々なのではないか」
安田純平氏と巨大マスコミの責任( )…「安田氏の取材…スパイだと疑われても仕方がない」「問題視すべきは、フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々」
フリージャーナリストにフリーライドしているマスコミは金をかけて支援したのか?という厳しい意見。
「そしてフリージャーナリストが拘束されると、ただ日本政府批判だけを繰り返して、手ごろな日本国内の論争をけしかけて何かやっている気分にだけなる人々なのではないか。」
「安田氏拘束事件の教訓として問題視すべきは、フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々の存在なのではないか。」
フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせて安全な場所で日本政府の批判をするだけで何かした気持ちになっている人々の方が問題との指摘:
@SamejimaH あなた、正に篠田教授の言うところ無責任の代表格ですね。
「問題視すべきは、フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々」

相変わらず篠田さんは辛辣…大手メディアはこの3年間どんな支援活動したのかと…
記者会見を見て、もう一つ書きたくなってしまいました。
『安田氏拘束事件の教訓として問題視すべきは、フリージャーナリストにだけ危険な取材をさせ、あとは日本政府の批判をすることだけで何かしているような気持になっている人々の存在なのではないか。』
しかも需要無視。
篠田英朗さんの記事です。やっぱりいちばんの責任は巨大マスコミですね。
以上

記事本文: 安田純平氏と巨大マスコミの責任 – アゴラ

関連記事