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国民保護は国家の義務と自己責任の間で – アゴラ

12コメント 登録日時:2018-10-29 07:39 | アゴラキャッシュ

国民保護は国家の義務と自己責任の間で / シリアで3年以上拘束されていた安田純平氏が開放されたことについて、擁護派と否定派の論戦が続いています。擁護派は戦場ジャーナリストとして勇気を褒めたたえ、国家が国民の命を守るのが当たり前だといい、批判派は政府からも危ないと...

Twitterのコメント(12)

安田さんの件をめぐり、極めて真っ当な一文。にしても、お待たせしましたスクープですの岩上氏は相変わらずだね。
非常に痛快。軍事ジャーナリストの清谷信一さんが、どのメディアも決して書かない戦場ジャーナリストを巡る「不都合な真実」を見事に活写しています。
清谷信一 
「つまり岩上氏はそういう状況になった意外の人間は安田氏を批判するな、不敬であると主張しているわけです。それは事実上安田氏に対する批判許さない、ということです。これは換言すると、ジャーナリストの記事や行動は
この議論は理解できる。~
アゴラ 清谷信一
基本同意。いくつか気になる点やこの方のスタンスとは相容れないところがあるけど。
フラットな視点だと思うし、ジャーナリストからこう言う批判が出るのは重要だと思う。

それだけに岩上某のクソっぷりが際立つw
ツイッターで安田氏を批判したら、安田氏のお友達の岩上安身氏から罵倒を受けました。その後反論したら彼はぼくをブロックしました。
清谷氏『戦場ジャーナリストは全て尊敬すべき対象であり、彼らに対する批判は人権的に許されないというのは全体主義的な考え方であり、人権、そしてジャーナリズムからは最も遠い考え方だと思います』

清谷さんの安田氏問題エントリー。擁護ありきのジャーナリスト氏の主張を喝破されてます。
文章は粗いが面白かった。南アと中国、事実とイデオロギー、大手マスコミとフリージャーナリスト、知人との諍い。
以上

記事本文: 国民保護は国家の義務と自己責任の間で – アゴラ

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