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【GEPR】北海道の電力供給体制の今後と泊原発 – アゴラ

45コメント 登録日時:2018-09-10 18:18 | アゴラキャッシュ

【GEPR】北海道の電力供給体制の今後と泊原発 / 9月6日午前3時8分ごろに発生した北海道胆振東部地震は最大震度7を計測し、直接被害のみならず、苫東厚真発電所の緊急停止を契機とした北海道全土の停電を通した二次被害を招くことになり、我が国全土に衝撃を与えた。本稿では東日本...

Twitterのコメント(45)

北海道の大規模な停電は、「電力供給に関して、現実的に考えなさい」と投げかけてきたように思う。

福島の原発事故もチェルノブイリと同レベルではないのでは…!?

災害リスクも、総合的に考えて、泊原発再稼働に向けて動いていくのが現実的なんじゃないかな。
北海道の電力供給体制の今後と泊原発

>太陽光発電・風力発電は需要に合わせて発電を調整できないため、調整力がない電源が、調整力のある電源を塗り替える、という意味で、系統の脆弱性を高める要因にもなっている
良記事。専門的で難しいテーマが、解りやすくコンパクトに書かれていると思います。特に2020年間以降「供給義務」が無くなった状況で誰が供給責任を負うのか、それが果たせるのか、非常に心配です。
電力自由化による一般電気事業者の「2020年電力の供給義務解除」。早くも問題に直面する北海道民はもとより、多くの方に認識して欲しい課題。
沢山の記事を読んだが、これが一番腑に落ちた。
“その意味で今回の胆振東部地震は、「原発が休止している、老朽火力の廃止準備が進む、新設火力がまだ稼働準備中」という最悪のタイミングが重なった故に起きた事態と言えよう” この一言に尽きる
“泊原発の停止が長引き北電の経営を圧迫した時に、供給責任を持たない発電事業者がどのような経営判断をするのか、またその時に、北海道の電力供給体制に何が起きるのか” / “ – アゴラ”
そらね、もう結論は出ている話なんですが、ほんと、報道各社様におかれましては余計なことをしてくれたな、とは思いますね。
→北海道の電力綱渡りの現状と2020年以降の近い将来までの問題点が見渡せる。北海道知事や議員など政治家は必読して欲しい。
あったとしても「中長期」的な話しでしょ。現実は老朽化火力を新火力に置き変わる >なおかつ石油発電については太陽光発電・風力発電に代替されていくことになるからだ
うーん。来年2月に新しい発電所が出来ても結局は綱渡りな状況が解消しないな。苫東厚真も稼働率が下がると経営圧迫とか北電どんだけピンチなんだ。
苫東と、建設中の石狩、議論される泊に関しての参考情報。
“CO2削減という観点ではめでたい話だが、太陽光発電・風力発電は需要に合わせて発電を調整できないため、調整力がない電源が、調整力のある電源を塗り替える、という意味で、系統の脆弱性を高める要因に…” / “【GEPR】北海道の電力…”
「電気事業法改正の経過措置期間を終え、2020年度には北電が電力供給義務から解放され」北海道における電力安定供給の不安定性がより高まるっていうのは、痺れる事実ですよね。内地から見ても恐ろしいです ⇒
コロラド氏の記事と並行して読んでみるべき。
・再エネ比率はさらに伸びる
・2020年には北電に安定供給義務がなくなる
という観点から北海道の停電リスクはもっと高まるだろうという道民必読の文
しかし道民に選択肢があるかというと私も疑問
忘れてはならないのは、2020年度には北電の発電部門は、電気事業法改正の経過措置期間を終え、電力の供給義務から解放されることだ。北電の発電部門は純粋に経営のみを考えればよくなり……
自民党柴山衆議院議員は時代に逆行する対応と切り捨てた事も合わせてお伝えしたく。
「泊原発とどう付き合うのか、北海道民は選択するべき時期がそろそろ来ているのではないかと思う」と言われたって、この件に関して道民の発言権はほとんどない。

とはいえ、今回の件をきっかけに北海道の電力事情に興味を持ったオレのような人には、勉強になる論考。
ふむふむ、と思えば宇佐美さんか。
なるほど(´・ω・`)
アゴラは本当に勉強になる
この調査力と考え方と視点は脱帽ものです

発電系統が分散ではなく集中するリスクに加え、発電所の一極集中型も懸念の材料になるのか
>私は、短期的には泊原発の稼働は北電の経営問題に帰結する、という立場
?泊原発が稼働できないのは規準を満たしていないからで、北電の経営問題とは関係ないのでは?
関東と違ってアメリカ並みに広いからなぁ。
一読の価値あり。
最近日本で起こるすべての問題で言えることだけど、犠牲になるのは何らかの形で脆弱性を抱える人達から。そしてそれを強いるのは「恵まれた人々」だ。
その意味で、今回の北海道の件は象徴的だと思う。
、供給責任を持たない発電事業者がどのような経営判断をするのか、またその時に、北海道の電力供給体制は深刻な状況になる。
広くて小さい北海道の送配電系統の脆弱性にあって、電気事業法改正で発電部門の供給義務の最終責任を北電(発電部門)に押し付けられなくなると、本州と同じ市場原理任せでは長期的リスクが高まるのではないか?
※これはこれで参考になる記事。電力供給がこんなに複雑なことになっていたと初めて認識しました
北海道の電力供給体制の今後と泊原発
「原発が休止している、老朽火力の廃止準備が進む、新設火力がまだ稼働準備中」という最悪のタイミングが重なった故に起きた事態と言えよう。石狩地域の新LNG火力発電群が立ち上がっていれば、おそらく全道停電は起きなかったか、
コレ→「供給責任を持たない発電事業者」
ガス依存に向かうのかね〜
@Miyamocchi_san @kan_kan_cha @SekoHiroshige どうも電気事業法改正で北電が電力供給義務から一部解放されるようです。北電としては採算重視に移行したいので無理はしたくない。痛し痒しの状況のようです。
2020年度には北電の発電部門は、電気事業法改正の経過措置期間を終え、電力の供給義務から解放される・・・

だそうだ
読んでみました。概ね記事の内容に異議はないのですが、最後の「泊原発とどう付き合うのか、北海道民は選択するべき時期がそろそろ来ているのではないかと思う」という一文に違和感が。
北海道民に責任を押しつけるのではなく、全国民的な議論にしないとだめなのでは
2020年度には北電の発電部門は、電気事業法改正の経過措置期間を終え、電力の供給義務から解放され。北電の発電部門は純粋に経営のみを考えればよくなり、石狩湾新港発電所の2号機、3号機の建設が行われない可能性も十分にある
「2020年度には北電の発電部門は、電気事業法改正の経過措置期間を終え、電力の供給義務から解放される」という辺り、電力会社を追い詰めると怖いことになりそうだ・・・
北海道の電力インフラを取り巻く状況がわかりやすく把握出来る良まとめ。
それにしても絶望的な状況。。
JR民営化でJR北海道は赤字路線を多々抱えて赤字経営を補助金で支えている。それと同じではないけれど、東電や関電と比べて経営基盤が弱く、また電力供給エリアが薄く広いことが問題となっているのだろう。
札幌周辺に大きな電力需要があり、それを囲うように大型発電所。

宇佐美さんは頭が良すぎて、文章を読んでも、要するに何が言いたいのか分かりづらいところがあります。
次回の報道特注の収録の時に、ゆっきり聞いてみたいと存じます!
とても理解しやすかったです。
「現在マスコミでは『北電は経営のみを考え危機対策が不十分」と指摘がなされているが、2020年には北電は実際経営だけを考えればいい状況になるし、そのような状況を作った主因は他ならぬ震災後のマスコミの報道姿勢だということを忘れてはならない」
北海道と北海道電力が迎える「2020年問題」について分かりやすく説明されている良記事。考えさせられる。
北海道のブラックアウトについての考察の記事です。ヒステリックにならずに冷静に考えさせてくれるくれた記事でした。ぜひ一読を
泊原発とどう付き合うのか、北海道民は選択するべき時期がそろそろ来ているのではないかと思う。
以上

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