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大坂なおみ 全米オープン 優勝!日本選手初の偉業! – アゴラ

11コメント 登録日時:2018-09-10 13:40 | アゴラキャッシュ

大坂なおみ 全米オープン 優勝!日本選手初の偉業! / アメリカで中学のころテニスチームに所属していて毎年の US OPEN TENNIS(ジミー コナーズ、ジョン マッケンロー、ビヨン ボルグ、イヴァン レンデル、クリス エバート、マルチナ ナブラチロヴァ、ステッフィ グラ...

Twitterのコメント(11)

この試合を見て辛いことは、アメリカにいた時、日本人である私に侮蔑的な態度や言動をとってくる人はアフリカ系やヒスパニック系の人たちで、コーカシアンからは表立って言われたことは無かったのを思い出す。
自分の印象とえらい違うので動画を見直したが、批判の大半は曲解と思う。USTA会長の大坂への祝辞は確かに短い。でも”あなたがチャンピオンよ”と2回繰り返して言っているし、観客はその直後に歓声。観客のブーイングは、素晴らしい試合ありがとう、と会長が言った直後に発生。
たとえばスポチャンの大会で、外国人が勝ったからって観客がブーイングしたりする?大会会長が閉会式で「私たちの望む結果じゃなかったかもしれないけど・・」とかスピーチしたりする?って考えるとまじでクソみたいな大会だな。
うん、セレモニー自体全体的に異様だったし、セリーナのフォローはちっともなおみちゃんのためのフォローじゃなかった。どこまで自分かわいいんだろう、と。|
松田公太(クーツ)氏の
分析も興味深い
このコメントの通りだとしたら、なんともなぁ。
自分達の描いたシナリオ通りに事が運ばなかったからってセレモニーで優勝選手を蔑ろにするって、日本だけかと思ったよ、そんなの。
あの記事に関して、あのような印象を持った。酷い記事…否、酷いのは、セレモニーでの出来事のほうかもしれない。大坂なおみ選手の優勝を素直に受け入れられない人間は、スポーツ観戦する資格などない。
この松田公太氏と同意見。アメリカは全くもってフェアじゃなかった。いつもだけども。

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アメリカがナンバーワンじゃないと気に食わないなら、大会やらなきゃいい。
- アゴラ
米国生活の長い、松田公太氏による解説。
「本当に問題なのは試合後のトロフィーセレモニーだったと思います」
「まるで時代が後退しているかのようです」
USTA会長自ら差別を煽るようなUSオープンの表彰式…
松田公太さん @matsudakouta が英語ネイティブの視点から、日本のメディアから伝わらないコメントの含意を解説。アメリカ社会の近況への論評も。
以上

記事本文: 大坂なおみ 全米オープン 優勝!日本選手初の偉業! – アゴラ

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