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なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか — 島田 裕巳 – アゴラ

35コメント 2014-11-29 16:44 | アゴラキャッシュ

なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか — 島田 裕巳 / 佐藤優『創価学会と平和主義』(朝日新書)を読んでみた。 著者は、この本は創価学会の会員以外の一般の人に読んでもらいたいと書いている。 しかし、その内容からすると、創価学会の会員向けの本であることは間違いない。 というのも...

ツイッターのコメント(35)

@heno_ko
2014.11


元外交官、キリスト教プロテスタント
著作は創価学会や公明党が発表した公的な資料だけを用いて会員が理論武装をするのに役立つ内容

色々点と点が繋がります
心理戦、一コロ戦術…天使もルシファも神
何故かな、アナリストとしては優秀だと思って居るんだが。どうして色がつくような事をする?/
ちなみに平和主義と集団的自衛権はまったく関係ない。
@thksngy そのことに関しても、島田先生はかつて言及してました。神学の特徴らしいです。ご存知だったらすいません。引用→「神学の場合には、それぞれの宗教で主張されている教義を真実のものとしてとらえ、それを前提に議論を進めていく」
創価学会を支配しようと目論んでるんでしょ?佐藤優さん!
創価大学に仏教学部作っても客観性のある仏教学とはまったく別のものになるよね。誰も担保できないじゃん。〉
裕巳|アゴラ  創価学会、公明党に一定の影響力を行使しようとしているように見える…もし創価学会、公明党が佐藤氏の提言を受け入れたとしたら… <佐藤優は胡散臭いな
いや〜ホントに佐藤氏は分からない人だ。(自分と同じく)基督教徒であるという以前の問題。
いろいろ批判される宗教学者・ 裕巳であるが、これは正論と言わざるをえない。
一番問題なのは、論証を行う際の資料の選び方である。佐藤氏は、創価学会や公明党が発表した公的な資料だけを用いている。他に、外部の人間による資料は用いていない
俺も読んでみたが、出版妨害事件にも触れず、ムネオの与党入り正当化本
「佐藤氏は、神学の方法をそのまま創価学会、公明党の分析に用いているように見える。『創価学会と平和主義』は、「創価学会・公明党神学」の書物になっているわけである」
なぜ 氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか
佐藤の入れ知恵かもね→公明党が集団的自衛権の容認に決定的な歯止めをかけることができた/
オウムに煮え湯を飲まされた経験あればこその論評?
つまり、創価学会側の情報だけで創価学会を評価し、反宗門僧侶を中立的な「宗教学者」かのよう書いた選挙対策用書籍で、佐藤氏は創価の御用学者。
教義を否定しない神学のアプローチで書けば確かにそうなるわなw
この書評はオウム事件の反省から書かれたものなのだろうか?→
佐藤優『創価学会と平和主義』「佐藤氏の議論で一番問題なのは、論証を行う際の資料の選び方である。佐藤氏は、創価学会や公明党が発表した公的な資料だけを用いている」
えっ?佐藤優氏ほどの外交分析官が 創価学会はCIAにより乗っ取られた実態を知らないはずはない!「なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたかー元日本女子大学教授
どこに向かっているのか気になる( ・ω・ )
うーん そうかなぁ



佐藤優氏 こっちの方が
納得だよね
島田裕巳 ”神学の場合には、それぞれの宗教で主張されている教義を真実のものとしてとらえ、それを前提に議論を進めていく。そこが、私が専門としている宗教学とは決定的に異なる。”
優れた論考。確かに福音主義的なプロテスタント神学ではテキストを絶対視して批判的に検証することをしない。しかしこの手法を外交や他宗教の考察に用いるのは危険すぎる
佐藤優氏の論証への違和感の原因を島田裕巳氏は「神学の場合には、それぞれの宗教で主張されている教義を真実のものとしてとらえ、それを前提に議論を進めていく」点に求めている。神学がそうであるとは限らないし、原因追究として当てはまらない感。
- ライブドアブログ

確かに謎な人やな。何をメリットに考えたんやろ?むっちゃ気になる。
承前)そもそも佐藤優は「教義をそのまま受け取る」タイプの人ではなく何においても「人とは違う『独自解釈』をウリにする」人です。今回もむしろ「創価学会に対する独自解釈をウリに」という行動パターン、で説明終了です。島田も佐藤もどっちもどっち
なるほど、興味深い分析です。(*・ω・)ノ
“神学の場合には、それぞれの宗教で主張されている教義を真実のものとしてとらえ、それを前提に議論を進めていく。そこが、宗教学とは決定的に異なる。”(略有)
QT: なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか|
宗教を研究対象にした場合に公式文書のみを資料として採用するのが神学であり、批判するような資料も採用するのが宗教学という捉え方は興味深い:
なぜ佐藤優氏は創価学会の選挙活動にしか役立たない本を書いたか(島田裕巳).
 集自権行使に関する憲法解釈変更を決めた閣議決定の際に公明党がブレーキ役(障碍)になったのは事実。だから田母神、西村両氏が「反公明」を鮮明にし出馬を決心した。
え?売文業の方だからじゃないの?
それにしても不思議。これまで公明党は散々自民党に迎合し続けて来たから、今さら取り繕う必要もないと思うだが。/
「宗教学者」は比較が専門だが「信仰者」に比較は無い。手法の違いを下世話話に持って行くのはいかがなものかな。→
以上
 

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