NHK NEWS WEB 桑田真澄さん 体罰は安易な指導

255コメント 登録日時:2013-01-11 20:38 | NHKオンラインキャッシュ

大阪の市立高校でバスケットボール部の顧問の教師から体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題について、元プロ野球選手の桑田真澄さんがインタビューに応じました。 桑田さんは、高校野球で2度の全国優勝を果たし、プロ野球の巨人などで活躍したあと、大学院でスポーツの精神主義の問題点などについて学びました。現在は、かつて自分も体罰を受けた経験を踏まえて、体罰による指導への反対を訴えながら全国で講演活動や子どもた...

Twitterのコメント(255)

「時代のせい」かぁ。たしかに、体罰は当たり前、運動中は水を飲んじゃいけない、言われてましたね~(^-^; スポーツ医科学が未発達だったから、思いつきの根性論がまかり通ったんでしょうね~  まぁ、だから日本は世界に通用しなかったわけで。。。
以下、引用 桑田氏:例えばチーム内であれば、自分がレギュラーになるために後輩をつぶしていかないと自分がレギュラーになれないとか、指導者は優勝しないと周りに対しての示しがつかないとか、首になるとかですね、勝利至上主義になってしまってい...
うんうん。時代の変化って大きいよね。うんうん。さぁ、みなさん読んでみて!
桑田さんが好きになりました。
桑田さんの話が正論。
美容も指導がつきもの。ちゃんと指導し、未来を導かないとね。
桑田の言っていることが一番しっくりわかった^^
体罰の問題のこと、桑田真澄さんの話がよかった。とにかく指導者の勉強不足で、体罰するのはとても簡単なんだと。うん。ほんとに。子育てもそうかもなあ。叩いてしつけする親がいなくならないのも、親が怠けてるんだよな。
桑田も変わった。いい方向にだ!
橋下はこれ百回読めカス
"「なぜ、できないんだ」「気合を入れろよ」と体罰をするのではなくて、もう少し話をして、できなければできるように、いろんな角度から説明をする指導方法のほうがもっと難しいんですね。"
ふむ。これが良識と見識ってやつか。
【 体罰は安易な指導】
プロになるためなら、あるいは勝利するためなら、体罰もやむを得ないとも受け取れるなあ。◆
桑田がどういう人間がしらないけど、体罰問題に関してのコメントは至極正論。うなずく箇所がいくつもある。
【桑田さんの意見はまっとうだと思う】
さすが桑田、体罰では強くならないと明言している。
【 体罰は安易な指導】
バリバリのカープファンだけど何故だか桑田は好きだったんだよな~
ファンではないけど一流だなあ。ノブレス・オブリージュを実践してる感じ。
俺も体罰は必要ないと思いますよ。
News Web 桑田真澄さん 体罰は安易な指導  「Q:体罰を生む背景は?」 「桑田:勝利ですね。 」
桑田真澄  Q:体罰を生む背景は?桑田:勝利ですね。僕はプロ野球は勝利至上主義でいいと思っているんです。でも、アマチュアは勝利至上主義よりも人材育成主義、育成主義ではないとダメだと思っています。・・・どう思いますか?
読んだなう。これが、橋下さんが言ってた桑田さんのインタビューの一部かな?
以前から体罰廃止を訴えていた桑田真澄氏のインタビュー記事。 まったくその通りだと思うね。
さすが桑田さん。おっしゃる通り。加えさせて頂くなら、日本人は自分に甘いから他者が強制的に矯正してくれないと変われない…だから体罰により良い結果が出る。しかしそれでは本物ではない。
かといって、このお人が「自身にしかないものの教え方」を会得しているかどうかは疑問。
清原とのクオリティの違いが際立つクレバーさ。
さすがに説得力がある/
私は巨人が苦手ですが、桑田氏のおっしゃることは至極まっとうと思う。
ホントにそう思う。怖い、でもみんなクラブやりたい。だから死ぬほどガマン。この構図で無理がないわけがないよね。
自分も散々体罰をされ、そしてしてきた世代。考え方を変えなければならないかも/
愚息3歳児の指導、躾を考えながら読む。
【桑田真澄さん:罰は安易な指導方法で決して強くならない。今の時代にあった指導方法に変えていくべき】体罰を生む背景は?桑田:勝利ですね。「チームが勝ちたい」「自分が勝ちたい」ということですね。勝利至上主義になってしまっているということですね。
桑田真澄さん!素晴らしい指導者ですね!
おお、桑田、成果至上主義では教育にはならない。ホント当たり前の事だと思うけど、まだまだ一部では勘違いしている人がいるって事か・・・・頑張ってもらいたいデス→
その通りだと思う〜
体罰は、大人の「無能」をさらけ出す行為。ただ今回の場合、保護者の間にも容認する姿勢(というか望んでいる可能性)があったような印象も。 /
小・中学校ん時は、体罰とか全く考えられなかったな。高校からは縁無くなったし。水飲んで友達にチクられて怒られたことはあった。桑田真澄さん、トイレの水飲んだって。そういう時代はまだ終わってないのかもな。
絶対そうです!!
スポーツも会社も同じ。コーチや上司は『統治』ではなく『支援』に徹するべきではないだろうか。またコーチングは『叱る』や『体罰』より遥かに大変だと思う。
スポーツにおける体罰に対する桑田真澄氏の意見。 この考えが浸透すべきと思います。ぼくは中学の時ケツバットの意味が理解できなくて野球部辞めました。
これは参考になるよね、指導者からの暴力、いじめで、高校中退する人は少なくありませんから。
ただの醜い暴力が、体罰という言葉で曖昧に隠されてきたんじゃないかなー。清原さんと勝負した番組を見たけど、桑田真澄さんの表情がしっかりと暖かいというか、本物の?顔だなーという印象。
体罰による指導はもう古いと結論が出ている。このような指導をしている学校は直ちに止めて、従わない指導者は直ちに停職にすべきだ。
彼も言う。困った大阪の教師だ。暴行罪だよ。
桑田はやっぱり頭が良い。/
いろいろなシガラミもあるだろうにここまで言い切る桑田さんの勇気は立派だと思います(^-^)
野球にも統一競技団体があれば、この人もすぐに強化副委員長くらいで仕事ができるだろうに・・・ /
桑田真澄さん体罰は安易な指導 :勇気を持って今の時代にあった新しい指導方法を現場で実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたいです。そのために僕も全国で指導者講習会を一回でも多く開いてみんなに伝えていきたい…
安易な指導以前で、指導ですらなくて、自分の思い通りに行かなくて振るう暴力の域を脱してない
ところで、桑田のインタビュー の中で印象に残る事があって「その人を恨んでいるかと言ったら、全く恨んでいないです。なぜかというと、その時代はそれが当たり前だったんですね。みんなが、それが正解だと思っていた時代なんですよ。」というところ。
「本来、誰もが、子どもを育てる、選手を育てるという育成を目的にしているのにもかかわらず、実際にスポーツの現場で行われているのは勝利至上主義ですよね」
野球は一発叩いたら処分やのに他の競技は甘すぎる。
こういう考え方の人が指導者になるべきだと思う。
団体競技における勝利至上主義は暴走しそうで恐い。幸いにも陸上競技しかしたことがなく、陸上競技では所詮は自分次第だから体罰の意味がない。
さすが、ええこと言うてますな。>
【桑田真澄:体罰は安易な指導】 精神的・技術的に卓越し、尊敬できるからこそ、子どもたちは指導者の指示に喜んで従う。強くなりたいし勝ちたいから。しかし、精神的にも技術的にも尊敬されていない指導者は、暴力を用いてしか子どもたちを従わせる方法がない
スポーツだけでなく、いろんな面での体罰・・愛のムチ とか言うけれど、どうなんだろう~~
桑田さん・・見直したかも~( ´▽`)
体罰は安易な指導(NHK NEWS WEB) 体罰云々はともかく、このインタビュー記事は読まれるべきである。俺がこのNHKニュースサイトで眺めてきた中では最も優れた文字が並んでいる
[教育]『よく体罰は愛情だと言いますが、僕は殴られて愛情だと感じることはなかったです』『僕は体罰には反対です』 /
日本の体育会系部活のこういう体質、異常だと思ってました。だから居合も然るべき道場の師匠についたし、トレーナーの経験もカナダで積んだ。この悪循環に「No!」を突きつけた桑田さんに賛同。
桑田真澄支持ですよ。世の中的に真逆のスタンスの人と二つに分かれるだろうなぁ。
指導力欠如以外の何物でもない。
「体罰を生む背景はなんですか?」「勝利ですね」。元野球選手の桑田。個人的にあまり好きな選手ではないが、単純明快、即答。
話題になっているので読んだ。臨機応変に、真摯に向き合える指導者が必要だなあと。桑田さんは本当にまっとう。--「 体罰は安易な指導」
桑田真澄、かっこいいなぁ。
「 体罰は安易な指導」 「僕は体罰には猛反対なんです」「体罰をすることで指導する方法って、僕はいちばん簡単だと思うんです」「できなければできるように、いろんな角度から説明をする指導方法のほうがもっと難しい」
「親父にもぶたれた事が無いのに!」って人もいたが・・・まあ、一部の教師のせいで全ての教師が悪く思われるのもかわいそうだな。
桑田真澄インタビュー読んだよ。共感。
体罰があたり前だった時代は終わり。
スポーツ科学の点からも体罰はもうやめないと。
→ほんと同感。細やかな法整備が必要だよね。
体罰の話
良いこと言うなぁ。尊敬するわ。人間のエネルギーは話し合って納得できるから沸いてくるのであって、暴力はそのエネルギーを奪う正反対の方法。どんな理由があっても容認できない。
共感同感!!
桑田さんは「体罰は安易な指導方法で決して強くならない」としたうえで、「今の時代にあった指導方法に変えていくべきだ」と訴えました。
自分も、小学生の時剣道で、水を飲むなと言われたことがある。いまの剣道では、夏場はわざわざ稽古中盤で面を外して水を飲ませる。
"@ustht:やっぱり桑田さん素敵です  ←桑田さんは本当に正気だ。"
「 体罰は安易な指導」⇒"あの時代は体罰が通用した時代"と言ってるけど、いつの時代であろうと罪を犯してない人間に"罰"という名目で暴力を加える事が正当化されるはずがない。
←桑田さんは本当に正気だ。
「本来、誰もが、子どもを育てる、選手を育てるという育成を目的にしているのにもかかわらず、実際にスポーツの現場で行われているのは勝利至上主義」
本文中には書かれていないが…蛇口を針金で縛られていたので、便器の水を飲んだらしい。信じられない(^^;; RT @NEWS_0 NHK NEWS WEB 桑田真澄さん 体罰は安易な指導
はい RT @asobikko: うなずく…"@bcxxx: 桑田真澄さん 体罰は安易な指導 NHKのインタビュー全文あった。"
この桑田の冷静かつ理性的な分析に比べ、長島一茂のアホさ加減ときたら・・・・
非常に共感が持てる。でも桑田真澄のような考えを持つスポーツ選手は未だ少数派なのかな。 -
『アマチュアは勝利至上主義よりも人材育成主義、育成主義ではないとダメだと思っています。』
うなずく…"@bcxxx: NHKのインタビュー全文あった。"
体罰は軍隊教育の名残なんじゃないのかな。時代とともに変える必要がある、という話に、とても共感。学校だけじゃなくて、家庭にも通じる話しだと思う。⇒
そのとおりだ、言ったれ桑田!
[スポーツ][教育] /
まったくそのとおりだと思います。
さすが、桑田真澄! いいこと言っているわ。
流石に一流の選手!私もそう思う。
一流の成功者がこう言ってくれるのはうれしい/
今の時代に合った指導法を、指導者は勉強すべきという主旨。同感です。QR
部活の体罰について桑田真澄さん。「絶対反対。体罰は安易な指導法」
説得力ある見識です。新しい桑田にあっぱれ!です。
この意見を全面支持だな。優れたコーチング技術はスポーツも会社も同じ。 コーチ・上司は「統治」ではなく「支援」に徹するべき。もちろん、教える側は「叱る」とか「体罰」より遥かに大変。
桑田さんの話、よくわかります。やはり体罰はよくないです。

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