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木村草太の憲法の新手(80)高度プロフェッショナル制度 労働者側にメリットなし | タイムス×クロス 木村草太の憲法の新手 | 沖縄タイムス+プラス

19コメント 登録日時:2018-05-20 11:02 | 沖縄タイムスキャッシュ

 政府は、働き方改革推進法案に、「働いた時間ではなく成果で」賃金が支払われる仕組みを導入するために、働き方改革関連法案に、高度プロフェッショナル制度(高プロ)の創設を盛り込んだ。...

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「成果で賃金が支払われる制度」ではなく、「成果がでない限り、いくら働いても残業代が出ない制度」であり、「残業代ゼロ法案」と批判されるのもやむを得ない。

木村草太
高度プロフェッショナル制度
会社勤めの人はこの法案でほんとにいいの?
こんなもんわざわざ喜んで導入しようとする労働者がいるかいな。 /
「法律には多少の基準が定められるのみで、対象業務・合意の方法・対象労働者の年収基準は、行政の判断で変えられる。これでは、国会が労働基準を決定しているとは言えないだろう」
「『労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない』という効果は強烈すぎる。条文通りに適用すれば、休憩なしの24時間勤務を連日命じることも理論的に可能になってしまう」
あれ?木村草太先生、髪伸びた?
木村草太「この法案で実現されるのは、「成果で賃金が支払われる制度」ではなく、「成果がでない限り、いくら働いても残業代が出ない制度」」
木村草太先生 @SotaKimura は高プロについて「法案には、憲法の観点からも疑問がある。」との記事を出しています!(続く)
『「労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定は、対象労働者については適用しない」という効果は強烈すぎる。条文通りに適用すれば、休憩なしの24時間勤務を連日命じることも、理論的に可能になってしまう。』
法改正されたら自営業になろう
2018年5月20日の記事で木村草太氏が「法律には多少の基準が定められるのみで、対象業務・合意の方法・対象労働者の年収基準は、行政の判断で変えられる」って言ってるけど、違うのかしら。
『高度プロフェッショナル制度 労働者側にメリットなし』 |
沖縄タイムス - 3時間
「この法案で実現されるのは、「成果で賃金が支払われる制度」ではなく、「成果がでない限り、いくら働いても残業代が出ない制度」であり、「残業代ゼロ法案」と批判されるのもやむを得ない。」
以上

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