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地位協定、国ごとにどう違う? 沖縄県がサイト公開へ | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

11コメント 登録日時:2018-05-09 06:38 | 沖縄タイムスキャッシュ

 日米地位協定の改定を政府に求めている県が、米軍基地がある国と米国の地位協定を実態調査した情報を広く発信しようと、県の公式ホームページ(HP)内に「地位協定ポータルサイト」を今月中に開設する。これまで調査したドイツ、イタリアの地位協定の原文、日本語訳、概要などの掲載を計画。...

Twitterのコメント(11)

「4か月前の記事」
日本はいろいろと不利そうだ。外務省が他国の対米関係を非公開としているのは、日本の外交のショボさをひた隠しにするためだろうか。 /
>「日本の外務省のHPでは日米協定の情報のみ。日本と海外の米国との地位協定を比較するには情報収集に手間取るが、ポータルサイトで情報を提供する。通常なら費用がかかる情報収集も、県の資料ならば著作権の問題もクリアできる」
"これまで調査したドイツ、イタリアの地位協定の原文、日本語訳、概要などの掲載を計画。日米協定との違いを示し、問題点を明確にする。"
地位協定改定を言い出せない政府を許していい?
改憲をいうならば、日米地位協定とセットで考えないといけない。
ナイス公務だと思う。県民のための仕事を県職員がする。
沖縄県の素晴らしい取り組み。
県の公式ホームページ(HP)内に「地位協定ポータルサイト」を今月中に開設する。
県が日米協定との違い調査

ドイツ イタリア

①国内法の適用
②基地管理権 ←ドイツでは周辺自治体の立ち入りOK
③訓練への関与←ドイツ イタリア両国ともに米軍が事前申請必要
以上

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