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「政教分離」と市長拒否 南島原市設置予定のマリア像 予算後一転、作者は反発 [長崎県] - 西日本新聞

20コメント 登録日時:2015-08-24 08:23 | 西日本新聞キャッシュ

日展審査員を務める木彫家親松英治さん(81)=神奈川県=から、長崎県南島原市が無償提供を受ける予定だった高さ9・5メートルの木彫マリア像について、松本政博市長が一転、「政教分離の原則に抵触するとの市民の声がある」と受け取りを断っていたことが23日分かった。市に残る「原城跡」を含む「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産登録を目指し、市はマリア像の設置費用をすでに予算...

Twitterのコメント(20)

"幕府方を含む全ての犠牲者の鎮魂をしたい"←民族や宗教で差別して虐殺を命じたヤハウェを賛美するカルト宗教のアイドルでは、鎮魂にならないだろう。
市に寄贈するから問題なのであって宗教施設(史跡を含む)への寄贈なら問題ないと思う。
現代の島原の乱か
こういう原則論で凝り固まった融通の利かない「市民」は大嫌いだよ。
普通はどうしてるんだろう。文化財の扱いで予算出したりとかそういうのじゃないのかしら /
公立の施設で宗教の聖像を以って鎮魂しそれに予算をつける。まあ、これは政教分離に違反してると言われてもしょうがない部分はあるなあ。 /
日本の未来に影響を与えている某政党の宗教色に比べたら、何が問題なんだ?と思うけどなぁ。/
どこからか圧力があったんだろう。これが政教分離に反するならば市長は一切の夏祭りにも参加するなよ。あれだって基本は神仏と関係あるんだから。
Twitterが「ならば大仏建立だ」と盛り上がる中、こんなニュースが来ていた。
もやもや話。木彫家のマリア像寄贈を、『政教分離』の論争を避けたいと断った南島原市市長。元となっている『市民の声』に従えば、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」に関する活動にも係わらないということに。牛などの像も『宗教』を連想させるが。
うーん、これは特定の宗教に肩入れするって話ではないわけで、ガワだけ見てどうこう言うのは違うんじゃないかなぁ。美術と宗教は切っても切れない間柄でもあるし。
これはおかしい。市立の「有馬キリシタン遺産記念館」が既にあるのに「政教分離」のためにマリア像を受け取れないなんて…
※なんだか自衛隊が既にあるのに「憲法9条」のために安保法制がダメと言っているのと相似している。
マリアに抱かれる子供が祈る姿に、わたしは違和感を感じる。記憶にある絵画のマリア像は、マリアに寄り添う子供の印象が強いが、この木像は寄り添いを感じないせいだろうか。|
8/24 松本政博市長が一転、「政教分離の原則に抵触するとの市民の声がある」と受け取りを断っていた
政教分離とどう関わるのだろう。市民の声があるというが、だから「はい」では首長たり得ない。なぜ設置するのか、歴史も踏まえて文化の意味を考えてほしい⇨
地方自治体は少数市民のクレームには素直に従うのが常。>>>>
拒否は当然。本来、祭りも自治体協賛はNG。キリスト教徒自身もそう訴えてきたではないか。現信徒が多く関わるなら無形文化遺産への支援も控えるべき。/
✴︎ナンセンス。キリスト教の関する芸術作品は、宗教とは無関係。欧米の美術館・博物館には原始キリスト教に関連する芸術品だらけ。
以上

記事本文: 「政教分離」と市長拒否 南島原市設置予定のマリア像 予算後一転、作者は反発 [長崎県] - 西日本新聞

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