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 「防護服姿の作業員はみな、顔面蒼白(そうはく)だった」。報告書は3月11日、福島第1原発の対策本部にいた作業員1人の緊迫感に満ちた証言を紹介した。  証言によると、地震発生時、作業員は5、6号機近くの屋外にいた。向かった免震重要棟には700人が避難していた。  「これとこれを教えろ!」。マイクで吉田昌郎所長の怒号が響く。夕方、「原子炉の水位が把握できない」「...


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日経新聞社会面で、原発事故の民間事故調査報告が大きく掲載されていました。さらに酷い状態になった可能性は充分にあったと理解しました。この記録を未来へ伝えることが、僕らの役目なんだろう◇
日本経済新聞 東電本店からの指示に、所長は「何でもいいから液体を持ってきてくれ」と応じていた・・・どう読んでも震災当日夜に東電はベントと注水を要請してたとしか読めない。官邸の嘘がまたひとつバレた?
生々しいというか、悲壮ですね。全然伝えられていなかった...RT @egg_rice: 「この原発は終わった」作業員は顔面蒼白  :日本経済新聞
この記事にある決死の手動ベントの状況を、2チャンネルのスレに書き込んでる人いましたよね⁉ やはり真実だった。@nomikanna:  日本経済新聞
★現場の方は怖かったでしょうね。
一年経ってあれこれ、ちらほら。全て「歴史」にしてしまって、切り抜ける。RT @egg_rice 「この原発は終わった」作業員は顔面蒼白 :日本経済新聞
リアルすぎ。こんな目にあった現場の人たちは原発の今後をどうすべきと思うのだろう。 RT @fukushima_now: ベントに向かう作業員「顔面蒼白だった」 民間事故調報告書 - 日本経済新聞
日本経済新聞 - 現場の作業員達は頑張ってるのに東電の幹部らは何をしてんだか
「この原発は終わった」作業員は顔面蒼白
本店からの指示に、所長は「何でもいいから液体を持ってきてくれ」と応じていた。重要棟1階では手動ベントに向け、東電社員や関連会社の人々がおよそ20人1隊で5列に並んだ。防護服に身を包み、全員が震えていた。「言葉にはできないほど怖がっていた
恐ろしいもの作っちゃいけません
以上

記事本文: 「この原発は終わった」作業員は顔面蒼白  :日本経済新聞

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642コメント 2011-10-18 07:10 - gendai.ismedia.jp

自分の命はいくらの価値があるか。即答するのは難しい。だが「50万円」と言われたら---少なすぎると感じる人は多いはず。ましてやそれが、国のために働いた原発作業員ならなおさらではなかろうか。 原発事故処理「初の死者」 5月14日。福島第一原発の事故から約2ヵ月が過ぎたその日、現場で復旧作業に当た...[続きを読む

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