TOP > ニュース総合 > 日本経済新聞 > ノーベル賞の本庶...

ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」一夜明け会見  :日本経済新聞

57コメント 登録日時:2018-10-02 10:47 | 日本経済新聞キャッシュ

ノーベル生理学・医学賞の受賞決定から一夜明けた本庶佑・京都大学特別教授(76)は2日午前、日本経済新聞社の単独インタビューに応じた。若手研究者の基礎研究を振興するため同大内に基金を立ち上げ、「ノーベ...

Twitterのコメント(57)

若手研究者の基礎研究を振興するため同大内に基金を立ち上げ、「ノーベル賞の賞金をそのファンドに入れる」との考えを明かした。
政治家は
政治畑の出身者と
官僚出身者と
ビジネスの成功者と
法律畑出身者と
社会学系学者崩れの活動家

が多数を占めているので、ノーベル賞受賞者の基礎研究の意義の啓発を理解できないと思う
ビジネスモデルとして最悪なので気持ちはわかる
でもビジネスじゃないんですよ
オリンピック費用の3兆円今すぐ基礎研究に回せ(((
誰も否定的な意見がないのが不思議だが、癌を制圧した先に見えるものは何か?超高齢化社会の進展で若者が住み辛くなる社会になるのでは?
それでも良いのだろうか?
この先生はそこまで考えが至っているのだろうか?
文科省の無茶苦茶な委員会人事のことを批判しているのだ。学識経験者の資格濫用は酷い。誰でもなれるレベル。誰が連れてきたかわからない民間人の枠は全廃すべき。
最近よく聞くこの議論よく分からんのやけど、日本が基礎研究に投資することの大事さを理解してないから投資してないんじゃなくて
純粋に国に投資に回せるお金がないだけなんじゃないん?
今あるお金の使い方をもっと考えて少しでも投資しましょうって話?
「若手研究者の基礎研究を振興するため同大内に基金を立ち上げ、「ノーベル賞の賞金をそのファンドに入れる」」「賞金だけではファンドにするには金額が少ない。(がん免疫薬販売に伴う)ロイヤルティーを入れたい」と。
基礎研究費の予算を上げてほしい!とV6の愛なんだ2018の未成年の主張で訴えていた男の子を思い出した。
…。日本の科学技術政策について
「立案段階で依然として昔の発想から抜けていない。
今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」
「基礎研究を体系的に長期的展望で支援し、若い人が人生をかけて取り組んでよかったと思えるような国になるべきだ」「もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」
〉競争的な環境は必要とした上で「あまりにも低いチャンスだと希望を持てない。若い層を育てることをきちっと考えないといけない」

そのためにファンドを立ち上げるとのこと。
考え方も行動力も凄い。
「生命科学に投資しない国は未来がない」
財務省、聞いてるか?
「今、投資して儲かる分野に投資しても仕方ない」は奥深いな。もっと若い、新しい技術や、志が伸び伸びと頑張れる社会の創出が大事だな。
"若手研究者の研究環境について「研究者の定年が延長され、平均年齢が上がって若手のポストが減っている」と指摘。競争的な環境は必要とした上で「あまりにも低いチャンスだと希望を持てない。若い層を育てることをきちっと考えないといけない」と話した"
素晴らしい取り組みですが、これこそ国が予算をつけて長期的展望で支援すべきではないのか。
引用〈その後、開いた記者会見では「自分は幸運な人生を歩んできた」と改めて喜びを語った。会見では「自分が研究をしていたタイミングは日本の科学研究費が伸びる時期に合っていた。ずっと研究を支援されてきた」と話した〉 /
やはり「2番じゃダメなんですか?」と平気で言う奴に政治は任せられない。

/ 本庶氏は「生命科学に投資しない国は未来がない」とも指摘。米国などを引き合いに「世界の大国は次のサイエンスである生命科学に大きな投資を実行している」
オプジーボの特許料、どうしてるのかこれまで何も話が聞こえてこなかったが、満を持しての基金創設かな。できれば、1億x40人じゃなくて2千万x200人の方が、より良い気がしますけど。
発言するだけでなく,実際に動くことの凄さ.
ロイヤルティもファンドに入れるんか、偉いなあ。偉さのレベルが高すぎるわ
基礎研究の研究者の方々は、基金を自分たちで設立しないといけないほど資金に乏しくなっている。政府は、積極財政に転換し科学技術への投資を拡大させるべきである。
基礎研究の予算充実は喫緊の課題。
併せて、意味不な山口某等に科研費が必要か?の検証も必要。
まぁ必要な予算を絞っている財務と、存在意義皆無の文科の解体もセットかも、と妄想しますね。
今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない
基礎研究の重要性が見直されることを期待してる
いや、その通りで、素晴らしい。 日本の科学技術政策について「立案段階で依然として昔の発想から抜けていない。今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」と論じた。
日本の について「今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」と論じた。

ノーベル賞の本庶氏「振興へ基金」:
「自分が研究をしていたタイミングは日本の科学研究費が伸びる時期に合っていた。ずっと研究を支援されてきた」>で、今は科研費バッシングで削られている。30年後、日本からノーベル賞は出るだろうか。
ノーベル賞の本庶氏「基礎研究振興へ基金」:
「賞金だけではファンドにするには金額が少ない。(がん免疫薬販売に伴う)ロイヤルティーを入れたい」「生命科学に投資しない国に未来がない」
「今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」
ほんとにね。政府が目先の利益を追うという愚劣さ
これを期にもっと日本の研究者が研究をしやすい環境になったら良いね。
>日本の科学技術政策について「立案段階で依然として昔の発想から抜けていない。今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」と論じた。
「自分が研究をしていたタイミングは日本の科学研究費が伸びる時期に合っていた。ずっと研究を支援されてきた」
若手研究者の基礎研究を振興するため同大内に基金を立ち上げ、「ノーベル賞の賞金をそのファンドに入れる」との考えを明かした。
仰ってることが全部その通り、現実なんだよな
うちの大学でも本当に優秀で才能溢れる学生がいるけど、研究者ポストの少なさや不安定感、基礎研究予算の確保の難しさから研究者の道を諦める人が多い
ノーベル賞の本庶氏「基礎研究振興へ基金」。本庶氏のご決断、素晴らしいというヒトコトに尽きるが、それと同時に財務省は何をやっているのかと憤りたくなる。
目立った功績を残した人が若手の未来を考えて発信、行動するこは素晴らしいと思う。
レベルは違うにしても自分も下の世代がより良くなるようにもっと行動していかなければ。
ここ数年のノーベル賞受賞者が揃って日本の基礎研究への投資を呼びかけてるのもはや草
「研究者の定年が延長され、平均年齢が上がって若手のポストが減っている」と指摘。競争的な環境は必要とした上で「あまりにも低いチャンスだと希望を持てない。若い層を育てることをきちっと考えないといけない」
最高…泣いた…
いやはや素晴らしい方だ。後に続く人のことをしっかり考えてらっしゃる。尊敬の念を抱くしかない。 -
日本の科学技術政策について「立案段階で依然として昔の発想から抜けていない。今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」と論じた。
ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」一夜明け会見:
受賞された先生方、毎年同じことを口をそろえておっしゃってますよね。

ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」一夜明け会見:日本経済新聞
そらそうだ、基礎研究で選択と集中なんてできるわけがない。
>日本の科学技術政策について「立案段階で依然として昔の発想から抜けていない。今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない」と論じた。
「若手研究者の基礎研究を振興するため同大内に基金を立ち上げ、「ノーベル賞の賞金をそのファンドに入れる」との考えを明かした」>
日本人ノーベル賞受賞者は皆、同じことをおっしゃっています。
「基礎研究を体系的に長期的展望で支援し、若い人が人生をかけて取り組んでよかったと思えるような国になるべきだ」
ほんま日経大好き
「教科書に書いてあることを信じない」
「本当はどうなっているんだろうという心を大切にする」
「自分の目で物を見る」
ノーベル医学・生理学賞の本庶佑教授の金言です。

おめでとうございます。

ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」

今もうかる分野に資金を投じてもしかたがない

いい話。

ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」一夜明け会見:
「自分が研究をしていたタイミングは日本の科学研究費が伸びる時期に合っていた」「生命科学に投資しない国は未来がない」。
ノーベル生理学・医学賞の受賞決定から一夜明けた本庶佑・京都大学特別教授が取材に応じました。
ノーベル賞の本庶氏 「基礎研究に支援を」 一夜明け喜び語る [ 【速報】]
以上

記事本文: ノーベル賞の本庶氏「基礎研究に支援を」一夜明け会見  :日本経済新聞

関連記事