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AI研究者が大手学術誌に投稿拒否、論文はだれのもの  :日本経済新聞

35コメント 登録日時:2018-09-29 06:52 | 日本経済新聞キャッシュ

科学者が研究成果を発表する場として長年培っていた「論文」のあり方が問われている。論文を独占して購読料の値上げを繰り返す大手学術雑誌に対抗し、研究者らが投稿を拒否したり契約を打ち切ったりしている。研究...

Twitterのコメント(35)

「海外の自然科学系学術誌の2018年の年間購読料の平均は1誌あたり平均2895ドル(約32万円)。1990年の9倍に達した。」
まあ公的な資金で研究してることが多いから、その利益を私企業が寡占してるってのはおかしいわな。論文はどんどんパブリックになっていってほしい。
ビルゲイツさん夫妻の財団が運営する論文公開に関する記事を読みたくて気がついたのですが,日経新聞の有料記事も月10本まで無料会員で読めるのですね.月4200円は若手には痛いので月10本だけでもありがたい
実にハゲタカジャーナルである
思わず共有しちゃうよね
これは面白い動きだなぁ。
論文購読料は重大な問題で、オープンアクセスジャーナルはオープンだけど掲載料が高いので、自分の研究費のお財布との相談が必要。
学術論文はすべからくインターネットで無料閲覧できるようにしていただきたい。グーグルさんあたりが頑張ればできるんじゃないかと勝手に期待している/
海外への盲従は嫌いやが
これは日本もビッグウェーブに乗るべき
「署名に参加した日本IBMの梶野洸研究員」おおお
[欹耳袋]日本経済新聞「AI研究者が大手学術誌に投稿拒否、論文はだれのもの」(2018年9月29日) ※「海外の自然科学系学術誌の2018年の年間購読料の平均は1誌あたり平均2895ドル」「1年間で平均8%の値上げで、大学など研究機関が抱える研究・資料購入費を圧迫している」.
学術誌の出版社との決別

AI研究者が大手学術誌に投稿拒否、論文はだれのもの:日本経済新聞
化学や材料も早くオープンアクセスにして、どうぞ
そういう時代よね〜。
「論文を独占して購読料の値上げを繰り返す大手学術雑誌に対抗し、研究者らが投稿を拒否したり契約を打ち切ったりしている」>
論文は一般の人も読めるようにしてほしい。高い購読料が前提じゃ個人は読めない。一般の人のリテラシーも上がらない。
「購読料ベースで、シュプリンガー・ネイチャー、エルゼビア、米ワイリーの3社が50%を占める。ほぼ寡占状態で、出版社の値上げ要求に断れない」

ボロ儲け~
いい流れだと思う
AIの分野はオープンソースの発展と隣り合わせでやるべきでその方がこの分野の研究者に馴染みやすいと思う。
技術発展スピードが早いAIなどの分野は特に、既存の慣習におさまらないのかもしれないですね。
おやおや世界で出版不況が起きているというのに学術出版だけは事情が異なるらしい。銭ゲバめ。
ネット上で査読と評価(と金の分配)が出来れば学術誌は不要になる。/
論文の世界がまるで幕末のよう。外部環境が変わってくるだけで、気付く人たちには不満が出てくる。出版社の購読料モデルは150年以上続いてきた、起源は17世紀…。
「掲載された論文を読めるのは購読料を支払った読者だけ。署名はこうした独占的な学術誌は研究の発展を阻害するとして、投稿を拒否する宣言だ」/
なんだ「投稿拒否」か、一瞬「登校拒否」かと……(笑)
『購読できる学術誌が大幅に減り研究活動に支障が出るため、出版社側からの値上げ要求を断りにくい。』
無い袖は振れないのでムラユニバでは毎年いくつかずつ購読を打ち切ってる。
研究者側が好きに選べば良い。研究者ごとに研究に対するスタンスも異なる。
>そもそもAI分野は研究のスピードが速く、論文を無料で投稿するサイトを設けて発展してきた
医療業界もFree Access の論文増やしたらいいと思う
人の論文暴利貪るビジネスモデルいらん
インパクトファクターもいらん
読む人間が判断評価できるようにすれば良い
科学者が研究成果を発表する場として長年培っていた「論文」のあり方が問われている。論文を独占して購読料の値上げを繰り返す大手学術雑誌に対抗し、研究者らが投稿を拒否したり契約を打ち切ったりしている。研究者自らが無料で論文を公開する動きも相次ぐ。
「論文発表を基盤に発展してきた科学研究は大きな曲がり角を迎えている。」
それは、反逆の物語。
知の独占への。

...義務教育だって、高等教育だって、税金使われてるものね。
ましてオープンな環境で研鑽蓄積されてきた性質のものであればなおさら。
たかすぎるよね。


2018年9月29日 6:30
「論文を独占して購読料の値上げを繰り返す大手学術雑誌に対抗し、研究者らが投稿を拒否したり契約を打ち切ったりしている。研究者自らが無料で論文を公開する動きも」。ネットがあるしね。
査読するのは大変で数時間を何ラウンドかやる割にはボランティア活動。でもそれが科学なのかなと思いながら皆やってると思う
以上

記事本文: AI研究者が大手学術誌に投稿拒否、論文はだれのもの  :日本経済新聞

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