TOP > ニュース総合 > 日本経済新聞 > 大学教授に広がる...

大学教授に広がる起業熱、研究費は自分で稼ぐ  :日本経済新聞

28コメント 登録日時:2018-08-05 17:51 | 日本経済新聞キャッシュ

 大学教授による起業の裾野が広がっている。国内の科学技術に関連した予算は横ばい傾向にあり、法人化して外部からの資金の獲得や企業との共同研究を進めやすくする。論文の引用総数は中国に抜かれるなど大学を取り...

Twitterのコメント(28)

我らがデジハリだと逆に独立していない方が少ないのでは。それと個人的な疑問なのですが研究大学でずっとやってた先生がいきなり民間で起業して法人を運用できるものなのでしょうか。庶務に忙殺されて研究時間を持っていかれそうな気がしてならないのですが。
機械学習×バイオ=革新的新技術で製品を生み出すのみならずScience論文叩き出した某先生のような成功例はもっと出て来ても良いと思います
ベンチャーマインドですねわかります>
賛成。国立大学の教員なんざ、カネは企業から勝手に降ってくると思ってる。そいでもって「余計な仕事はしたくない」とか言う。世間を知らなすぎ。
良い流れが出来てきてるよう。
これこそが王道であるべき。もちろんそれだけではいけないが。
目先の、資金にこだわってしまって
基礎科学力の低下が進まないように、資金配分を考えるべき。
「あるべき姿じゃない」と言ってるブコメがあるが、アメリカなんか完全にこういう流れだぞ? / "大学教授に広がる起業熱、" (67 users)
クラウドファンディング
んー,これって,19世紀ドイツの私講師(無給の大学教員)か,貴族階級から科学者が輩出されていた17~18世紀欧州への先祖返りか?
あ,うん?大学にいる必要ないな?
これが出来る研究対象は限られていると思うので、国主導で研究を推進していって欲しい。 ノーベル賞がどうこう言うなら基礎研究も忘れないで欲しい。 / "大学教授に広がる起業熱、"
理工系は起業しやすいかもしれないですが、文系はどうしているのですかね?
自分で生み出すって発想大事。
大学教授に広がる起業熱、研究費は自分で稼ぐ:
大学での研究のあり方も変化しているんだなぁ。
先日お話しを伺った慶応の教授もビジネスを学んでおりました。こういう時代なんですよね~。
お、これはまずい。こっちも急がないと。
コレは良いのでしょうか?悪いのでしょうか?
まぁつまるところ今後ウェットな基礎研究は流行りませんよってことなんだろうねぇ…
お願い、悪の秘密組織と手を組まないでね。
「17年度の大学発スタートアップは2093社と過去最高」「政府・大学系VCの投資額は17年に287億円と5年前の約7倍。1社あたり投資額の中央値は約4億円と5年前の13倍に膨らんだ」 / "大学教授に広がる起業熱、研究費は自分で…"
日経は何が言いたいのか?
アメリカの30年遅れだよww
本居宣長がそうであったように、研究費を事業を通じて稼ぐのが本筋なのだろう。税金からの補助金を期待できないご時勢にこそ。
事業化しやすい研究分野にとっては良い流れといえそうだけど、基礎研究の分野にもっとお金が流れるようにしないと、長期的な国際競争力の維持・発展は望めないんだろうな。。
「政府・大学系VCの投資額は17年に287億円と5年前の約7倍。1社あたり投資額の中央値は約4億円と5年前の13倍に膨らんだ。」/
日本、大丈夫なのか……。
以上

記事本文: 大学教授に広がる起業熱、研究費は自分で稼ぐ  :日本経済新聞

関連記事

画像で見る主要ニュース