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グーグルやヤフー、論文ネットで事前公開 独創性確保  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2018-05-20 07:14 | 日本経済新聞キャッシュ

 大学や民間企業の研究者が通常は学術誌に掲載する研究論文を出版前にもかかわらず、インターネット上で公開する動きが相次いでいる。学術誌に投稿せずネットだけに公開するケースもある。人工知能(AI)やIT(...

Twitterのコメント(12)

最先端の研究を学ぶために論文は素晴らしい読みものなので、もっと手軽に簡単にアクセス出来るようになって欲しい /
日経新聞にarXivなどプレプリントサーバの話がけっこう大きく扱われている
「 独創性確保」(日経新聞5/20)
>査読にかかる時間は数カ月から1年くらいとされ、掲載が決まる前に研究自体が陳腐化するうえ、掲載前に別の研究者が論文を公開して先見性を失うこともあった。
成果を早期に多くの研究者らに知ってもらうことで、存在感を高めたり、連携相手を探したりするのに生かしている★|
日経新聞とアカデミックアドバイザー的な契約を結んだらどちらにとってもプラスかも。

 独創性確保: 日本経済新聞
へぇ〜。しかし、そんなことしても、査読が無いから、研究業績としての評価は低いんじゃあないのかなぁ。オレのお勤め先だった某研究機関ではインパクトファクターが大きい欧文誌に載った論文ってのが評価が高かったけど・・・。
学術誌ではスピードが遅くて遅れてしまう、という認識。このような認識が根付いていない会社は危機意識を持つべきだと思う。/グーグルやNEC、論文ネットで事前公開 独創性確保
グーグルやNEC、論文ネットで事前公開
学術的価値の中でスピードが大きな役割を果たしてきている
グーグルやNEC、論文ネットで事前公開 独創性確保: 日本経済新聞
グーグルやNEC、論文ネットで事前公開  「人工知能(AI)やIT(情報技術)など技術革新が加速し、素早い研究成果の公開で独自性(オリジナリティー)を確保するほか、共同研究者を募るのが狙い」。
以上

記事本文: グーグルやヤフー、論文ネットで事前公開 独創性確保  :日本経済新聞

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