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トップ大学の強化だけでは限界 日本の研究力向上  :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2018-04-08 11:35 | 日本経済新聞キャッシュ

 イノベーションを生み出す活力の評価指標となる学術論文の動向で、日本は欧米や中国の後じんを拝している。形勢を変えるには大学の研究活動の活性化が欠かせず、研究資金の投入もカギになる。厳しい財政状況で限ら...

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ここでの第2~4Gにいた研究者で成果を上げた人が、第1Gに引っ張られていくことが多いのだから、トップにだけではダメ。それは絶対そう。
何を今更という感想⇒「トップ層よりも地方の大学に投じた方が日本の研究力向上には効果がありそうだという。」
大学より高専とかにはどうなのかな
「第1グループから出た論文でも、研究の最高責任者である責任著者は他グループの国内大学に所属している事例の割合が一定数あることだ。」え、今頃こんなことを…
様々な大学に振り分けてこそ競争も成り立つので、分散させることの方が良いと思います。それでも外部資金などで差が出てくるわけだから。
今更感はあるけれど、こういう「『選択と集中』こそが間違いだった」という声が出てきていることは歓迎したい。
それはそうだと思う。何がものになるか事前にはわからん以上、サイコロを振る回数を増やす以外に方法はないよね/しかし日経さんが書くと、何というかその、今更お前が言うんか感は大変に大きい。 /
トップ大学に集中すればいいかは、生産関数次第。まずお金があれば生産が伸びるのか、人が大事なのか。人なら研究者が多く必要だけど、一部の大学に集中するメリットはあるのか。
丁寧に読んでみたい報告。
「厳しい財政状況」で財布の紐絞ってるかぎり向上はしないだろうなあ。優秀な方は海外出た方が人類全体として幸せだと思う。 /
アメリカ45兆円、中国35兆円、EU30兆円、日本15兆円。どの大学に予算を配分したら欧米や中国に対抗できるのか、という問い自体、ナンセンスな気がする。 /
「厳しい財政状況で限られた政府の研究開発予算を東京大学などトップ層に振り向けるか、それとも地方の大学に投じた方がいいのか悩ましい問題が横たわる」とりあえず数十年ランダムにばらまいて効果を見れば良いのではないのかな?
「地方大学との結びつきが東大を強くしていることがうかがえ、トップ層の大学だけを強化することが必ずしも正解でないことを指し示す興味深い報告書」

今更感でおなかいたい
さんざん破壊した後に何をしても無駄だよ。20年分を取り戻すのに40年かかる。
大学というハコの中身(≓研究者)がつねに同じだと考えている時点で話が変にならざるを得ない
高等教育の不要な学生もやる気のない学生も多い。
大学の数自体減らして、入れる人をまず厳選するところから変えるべき。
底上げ。
トップ層よりも地方の大学に投じた方が日本の研究力向上には効果がありそうだという。
以上

記事本文: トップ大学の強化だけでは限界 日本の研究力向上  :日本経済新聞

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