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公文書の信頼失墜、日本の学術研究に打撃  欧州総局編集委員 赤川省吾(写真=ロイター) :日本経済新聞

39コメント 登録日時:2018-03-14 07:32 | 日本経済新聞キャッシュ

 財務省は12日、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する文書を書き換えたことを明らかにした。行政への信頼が失墜しただけではない。アカデミズムの世界で「1次資料」と呼ばれる公文書のずさんな取り扱いは...

Twitterのコメント(39)

ケチったおかげでヘッドしか読めねえんですが、それでも十分ことの深刻さが伝わる記事。
あっしらは今、ホントに瀬戸際に立たされちまってるんですねぇ。
ドイツ在住
何度読み返して凄い珍説。
公文書が歴史や政治学等の一次資料になるのは事実だけれど、あくまでも資料。 研究の材料になる一次資料の質が悪いこに研究者の責任はない。 それなのになぜそれが大学の評価へと飛躍するのか?
森友については、これが民主主義という面で最悪のインパクトを残しそう。
公文書改ざんは、憲法23条「学問の自由」も脅かしています。公文書というのは民主主義の根幹なのです
ほんと地盤沈下ですよ。まず歴史の隠蔽の修正からだろう・・
近現代史は所謂歴史研究てか今現在の政治判断で参照されるべき事例集、つまり「あの時どうだったのか?」「誰がどういう理由でどう判断して結果どうなったか?」という疑問に応える事例集の側面があり、だからその資料となる公文書の改竄駄目絶対
「「1次資料」と呼ばれる公文書のずさんな取り扱いは、後世における正確な歴史検証を妨げ、グローバル水準での学術研究に水を差す。日本の大学の地盤沈下がさらに進む恐れ」→公文書の信頼失墜、日本の学術研究に打撃(日経)
(もともと日本書紀みたいなものでは)アカデミズムの世界で「1次資料」と呼ばれる公文書のずさんな取り扱いは、後世における正確な歴史検証を妨げ、グローバル水準での学術研究に... /
<欧州の感覚では、公文書は文化遺産に近い>
政局にとどめてはいけない問題の本質。日経編集委員の良記事
公文書を記録し残す仕組みをつくるチャンスでもある。/
これね、もう安倍内閣だの夫婦だのに限った問題ではないのよ。国際的に「日本の公文書は信頼できない」と判断されることで今後どれだけの不利益が発生するのか。
もはや安倍総理が辞めれば済むという問題ではなくなった。安倍政権が残した日本の公文書の信頼失墜というこの巨大な負の遺産をどうやって払拭していくか、ということをこれからは考えていかなければならない
さあ、どうでしょう。公文書は信頼できるとはなから信じてかかる研究者なんているの? しかし「日本の大学の地盤沈下」って、ちょっと飛躍してない?
公文書管理が酷いのは今に始まった事ではないので、記事の趣旨に反対なわけじゃないけど「学術研究に打撃」って言われると…。 /
"「1次資料」と呼ばれる公文書のずさんな取り扱いは、後世における正確な歴史検証を妨げ、グローバル水準での学術研究に水を差す "
"保存・管理、そして公開が3つの柱。まだ道のりは長い。" /
これは責任の取り方は慎重にならねばならない。
国際的な信用にも大打撃か。
悲しいことに現政権は、学問としての歴史よりも、自慢できる「美しく正しい日本の歴史」みたいなものを望み、文系学問を軽視している。なので学術研究に打撃というのは、政府としては重視しないであろう。 / "公文書の信頼失墜、日本の学術研…"
この記事に対して「出羽守がー」とか言い出す人には金は貸さない /
必読→〈学術研究には信頼性の高い文献の集積が極めて重要だ。日本の公文書の充実度合いがさらに下がり、確かさも揺らぐようなら、グローバル水準の歴史探求ができなくなることを意味する〉

公文書の信頼失墜、日本の学術研究に打撃
科学者「公文書を改竄する様な国の論文が読まれるわけが無い」
こういう切り口もあるのか……
欧州総局編集委員から

全体の「信頼性」が壊れる。他の資料はどうか、という疑惑が常につきまとう。
日本の大学完全に終了。>
歴史修正主義者:○○は中国韓国の捏造!日本の公文書に記載があっても、改竄されているから信用できず、結局捏造だ!
…と思ってたら、専門家がもう記事書いてた。

「公文書の信頼失墜、日本の学術研究に打撃」
確かに公文書元にした研究も元の信憑性から疑われるんじゃ面倒な事に /
諸行無常とか輪廻といった世界観と関連するのでしょうか。記録を残し、これを検証することで、社会は今より良くなるという認識が欧米ほど確固としたものではないと思います。
これこそ国難
ギャグみたいな幼稚園から始まり最悪な事態になってしまった
大学のランキングを上げるためにも公文書管理をちゃんとしないとね。(棒)>
文理問わず学術成果信用失墜の可能性。あのSTAP細胞騒動も新ためてそういう文脈で理解されるかもしれない。
日本全てに膨大なダメージ
まあ、そうだよね。
これ、大げさでもなんでもない あれはそういうレベルの事件>
巻き込み事故>
保守を、歴史/民族の保守を破壊した安倍晋三らを擁護していながら、保守を自称する莫迦って、日本に要らないんだよな。自分に都合の良い捏造された歴史物語なんて何の価値も無い。/
そー思う〜よ〜。公文書は信頼できるもの」という前提が覆ると、1次資料として使っても根拠薄いものになっちゃう。困ったもんだ。
以上

記事本文: 公文書の信頼失墜、日本の学術研究に打撃  欧州総局編集委員 赤川省吾(写真=ロイター) :日本経済新聞

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