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京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2018-02-07 00:58 | 日本経済新聞キャッシュ

 京都大学iPS細胞研究所で論文不正が発覚した。山中伸弥所長を先頭に国内でも先進的な防止対策をしてきた「優等生」の研究機関でも不正は防げなかった。生命科学を中心に大学や企業で研究不正が起こる度に再発防...

Twitterのコメント(12)

みんな着眼点が間違えてる。
不安定な雇用形態が問題じゃなくていちいち論文でしか語れない事が間違ってます。

京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用: 日本経済新聞
これでは研究継続のために不正が起きる。⇒「成果が途切れれば次の資金が減り、研究も縮小せざるを得ない。」研究の縮小というのは身分の不安定な研究員の雇用の打ち切りを意味する:
京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用:日本経済新聞
めも。京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用: 日本経済新聞
京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用:日本経済新聞
こういう感じの記事が多いが、n=1でいろいろ想像をたくましくしても説得力がない。
山中教授の研究室だからこそ内部告発でしっかりと発見できたというお話。
あと、任期雇用で結果出せなかったらクビなら不正に走る気持ちもわからなくもない
性悪説に立たないといけないのかもしれないけど、そんな社会はいやだなぁ。
でもしょうがないのか。
これは要はお金の問題なんすかね。武田薬品を中心に莫大な金がiPSに入ってるけど、それでも年間の研究費は米の10分の1にも満たない。発見したのは他国でもビジネスは全部米国にもってかれる薬業界あるあるの再現になっちゃうよ😭
研究の世界だけではない。色々な分野で質が低下しているのは全て不安定雇用が要因ではないか?
「特にバイオ分野は民間の受け皿が少ないという」・・・最近はそうなんだな。>
京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用:背景には激しい研究競争や若手研究者の不安定な雇用などもあるとみられている。
不安定雇用、土日返上、残業代無し、1日12時間労働は当たり前のブラック研究室が多い昨今の日本。いい研究者が育たないわけだ。これで中小企業の研修生よろしく、外国人留学生をこき使うようになったら終わりだな…
以上

記事本文: 京大iPS論文不正、研究ゆがめた不安定雇用  :日本経済新聞

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