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意識持つAIへ、世界初「動物並み」に挑む神経科学者  :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2017-09-06 07:05 | 日本経済新聞キャッシュ

 コンピューターの性能が高まり、2045年には人間の脳の知能を上回る「シンギュラリティー(技術的特異点)」を迎える――。そんな予測が広がる一方で、実現できないと否定する声もある。現在の人工知能(AI)...

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意識持つAIへ、世界初イヌ・ネコ並みに挑む神経科学者 (日本経済新聞)
AI のメリットってなんだ?最終的にAI は人間が必要なのかどうか?なんだか本当に映画マトリックスのようになって来たな。
事業内容も凄まじく高度だけど、物腰の柔らかいキャラでファンも多そう。そういう人格者だからシンポジウムを主催できるほど人が集まるんだなきっと。>金井さん

意識持つAIへ、世界初「動物並み」に挑む神経科学者:日本経済新聞
「「自分の予測が正しいか確かめるために行動する」(金井氏)ことをAIの目的として設定する。これがAIの好奇心となる」
「内発的動機付けによるAIは、記憶や試行錯誤によって得た経験で構成する自分自身のデータを客観的に分析することで、意思を決定する。その仕組みをなぞることで「なぜ特定の判断をしたのか、AIに聞くことができるようになるだろう」(金井氏)」
意識持つAIへ、世界初「動物並み」に挑む神経科学者

金井「その時点では絶対に不可能に見えることでも、ちょっとしたことでできてしまうことが科学の歴史上は何度もある」
あと28年か、、、
意識持つAIへ、世界初「動物並み」に挑む神経科学者 
脳画像の解析サービスなどを提供しているアラヤ(東京・港)金井良太最高経営責任者
「目標は哺乳類。2022~23年には猫や犬のような動物並みの知能を持つAIを実現できるのではないか
意識をもつと、多い情報が正しいわけではないということまで理解できるようになる。合理性判定とかもできるのかな
以上

記事本文: 意識持つAIへ、世界初「動物並み」に挑む神経科学者  :日本経済新聞

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