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人工知能(AI)の活躍が目覚ましい。囲碁の世界チャンピオンを破り、自動車を運転し、医師にがんの治療法を助言している。AIは今後、どこまで進化するのか。ノーベル賞を受賞した研究者4人に、AIの今後について聞いた。「規制を作っても破られることは、歴史が示している」利根川進・理化学研究所脳科学総合研究センター長――AIの登場で科学研究は変わりますか。 「大きくは変わらないだろう。生命科学や物理学など従…...


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機械が本格的に導入される前にブルーカラーの仕事が如何に細分化されていったか研究している本ないかな?AIがホワイトカラーの仕事を奪う予兆として大いに参考になりそうだけど。
こうして見ると、ノーベル賞学者でさえAIの未来についての答えは分からないということが分かりますね。ただ、ターミネーターのような脅威な未来を怖がる必要はなさそうだ。
どうしてAIの専門家ではない人に聞くんだ? ノーベル賞受賞者だって自分の専門分野以外は基本的に素人なのに。
例えば碁を打つAIの開発は、世界のチャンピオンに勝つことが目的であり、『なぜAIはこの手を打ったのか』は追究しない。問いを立てられる人間であれってことか…。
結果を理解する力が大事になるってうちの先生も言ってたな
◆それよりも「AI科学者」にノーベル賞を与えるかどうか、知りたいよ(笑)....・ ノーベル賞学者4人に聞く:日本経済新聞
年寄の専門外に聞いても意味ない。相変わらず文系連中は権威主義だ。
それぞれ真っ当な意見だと思う。
全般としてAIを脅威と考えるより、人間との関わり方を問題視している。
既に言葉を生み出した時点で運命付けられた一つの結論なのだから、せめて行く末を見守ることが肝要。
規制とのいたちごっこ?
利根川進・理化学研究所脳科学総合研究センター長
「アートに強い、リーダーシップを発揮するなど、人間の多様な面を全部入れ込んだAIは当面できないと思う」
「AIはすでに科学にある種の知をもたらしている」

ここ、印象に残りました。
AIは脅威か  (AIと世界)
以上

記事本文: AIの発達は脅威か ノーベル賞学者4人に聞く  :日本経済新聞

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34コメント 2010-12-10 11:50 - www.gizmodo.jp

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