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アーム買収 根底にある30年前の屈辱  知られざるソフトバンク(5) :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2017-03-17 07:36 | 日本経済新聞キャッシュ

英国南部の「知」の町、ケンブリッジ。ニュートンやダーウィンを輩出した荘厳な学舎が並ぶ中心街から車で10分ほどの街道沿いにあるのが半導体設計専業のアーム・ホールディングスだ。ソフトバンクグループ社長の孫正義は「10年間も恋い焦がれていた」と言い、2016年に3兆3000億円を投じて買収した。■設計に特化「カネがなかったんだよ」 ボートを模したという本社は、言われなければ素通りしてしまいそうなほど...

Twitterのコメント(13)

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孫さんのプラットフォーマ―志向は30年前から。
1986年、孫vs稲盛の戦の話面白いな…。通信自由化の時代、NCCBOXという商品をサービスとして売りたかった孫さんに対し、50万個一括買い上げしようとした稲盛さん。この頃から既に孫さんは胴元(プラットフォーマー)を志向してたのか…
根底に流れる30年前の屈辱:日本経済新聞 プラットフォーマーなのか、投資家なのか。プラットフォームとして一人勝ちはまだできてないけど、それはまだこれからと?
プラットフォーマー指向なら、この手の思考が出てくると思うのだが //
根底に流れる30年前の屈辱 (日本経済新聞)
知っていたが、凄いな。

信長の例とかなるほど、と。
記事ツイート:

アームの半導体技術で情報産業の胴元を目指しているのか。
既存製品の延長線上では半導体屋さんが支配者になるのは困難だろうし、新たなコンセプトの製品作りを目指すのかな?
知られざるソフトバンク(5) このシリーズ面白い。よく「日本にスティーブ・ジョブズは誕生するか」なんて議論がなされるが、やり方はやや違うにせよ、孫さんは日本流のジョブズと言えるのかも。
「なぜ設計に特化する今のビジネスモデルを僕たちが思いついたか?答えは簡単だ。カネがなかったんだよ」
ARM買収ではシナジーが疑問視されたが、孫正義の考え、言ってることは全くブレてない/
プラットフォーマー大正解。まだまだITの時代は終わらない。人間の寿命で考えるとIOTに投資してもまだ十分間に合う。
「見ていてくれ。いつか俺は胴元になってみせるから」 /
根底に流れる30年前の屈辱
以上

記事本文: アーム買収 根底にある30年前の屈辱  知られざるソフトバンク(5) :日本経済新聞

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