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サイバー攻撃招く内なる対立 米政府とMSの因縁 (写真=ロイター) :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2017-05-16 05:51 | 日本経済新聞キャッシュ

マイクロソフトは米政府を痛烈に批判した(15日、マサチューセッツ州)=ロイター MSのブラッド・スミス社長兼最高法務責任者は14日「米軍がトマホークミサイルを盗まれたようなもの」とソフトの欠陥を放置し、被害が広がるきっかけを作った米政府を痛烈に批判した。 米政府とIT企業はサイバー攻撃に関する基本情報は共有している一方で、NSAなどの情報機関が多くのソフトの欠陥を知らせず情報収集に使っているの...

Twitterのコメント(17)

(有料記事だけど)なんかものすごいピンとこない(しかも複数点で).ズレてるのは自分か記事か.それが問題だ.
暗号を巡って権力闘争があるのはその通りと思うけど、「MSの政治力によって暗号管理の権力を失った米政府」っていうのは現代暗号の歴史を舐め過ぎでは
"米政府が暗号に代わる新たな手段として力を入れてきたのがIT企業の勢力拡大を逆に利用する手法だ。IT企業が世界に広めた共通のソフトの穴をひそかに使って情報を集める" /
Clipper撤回とSSLeayの登場、暗号輸出規制の緩和は影響が大きかったし、9.11以降の当局とIT業界との蜜月がスノーデン事件で崩れた子供大きいのかな? /
IT企業が世界に広めた共通のソフトの穴をひそかに使って情報を集める。同じ方式の窓が普及するほどに侵入できる家は増える。
セキュリティの穴に気づいていながら報告せず、それを利用して情報収集を行う米政府の情報機関。マイクロソフトの批判はもっともである。
また一つ、米国の「分裂」が増えた。
ソフトの欠陥情報は重要な権力の源、だそうな。なるほどねえ。/
Windowsアップデートなら真面目にきちんとしますけど、Windows10にアップグレードするのは嫌です
「元は米国家安全保障局(NSA)が発見したままMSに知らせずに情報収集に使っていた欠陥を利用したとされる。」
米政府とMSの因縁:日本経済新聞
サイバー攻撃の脅威とは米国が内側から招きよせたものでもあるようです。
▶ 米政府とMSの因縁 (写真=ロイター) :日本経済新聞
「米軍がトマホークミサイルを盗まれたようなもの」 米政府とMSの因縁:日本経済新聞
しかし、いかに古いバージョンとはいえ、欠陥があると知りつつ、その危険性を直ちにユーザーに伝え、修復ソフトを早急にダウンロードさせなかったマイクロソフトの責任に対する批判も強い。売ったら売りっぱなし。資金不足の弱者ユーザーが犠牲に。
米政府とMSの因縁
「巨大な政府機関がソフトの欠陥を放置してセキュリティの進化をあえて減速させる。米国の情報機関とIT大手の内なる構造的対立がサイバー攻撃の脅威を招きよせている」
以上

記事本文: サイバー攻撃招く内なる対立 米政府とMSの因縁 (写真=ロイター) :日本経済新聞

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