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温暖化に懐疑論なぜ トランプ政権下の米で勢い (写真=AP) :日本経済新聞

15コメント 登録日時:2017-06-04 21:22 | 日本経済新聞キャッシュ

トランプ米大統領が温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を決めた。歴史的に共和党政権下では「温暖化懐疑論」が根強く、世界に影響を与えてきた。米国でも大多数の科学者は、人間活動が温暖化を深刻にするという考えを支持する。しかし、予測の不確実さなどを問題視する一部の研究者が政府と結びつき発言力を増している。■証言者選び「意図的」 今年3月、米下院の科学・宇宙・技術委員会が気候科学をテーマに公聴会…...

Twitterのコメント(15)

日本にも温暖化を疑う研究者はいる。気象気候学者は比較的少ない。経済学や工学の専門家が温暖化の進み方や影響の不確実性を理由に対策コストをかけすぎることに警鐘
非政府組織(NGO)「憂える科学者連合」のピーター・フラムホフ気候問題主任科学者は「委員会は意図的な証言者選びによって、懐疑派が主流かのような印象を与えた」と指摘。
確かに、漠然とした不安を煽る奴の方が、実は怪しいって話はある。

今ある世界って、神の見えざる手によって、何とかなってきた結果だし。

将来より、目前の問題解決ってか。
不確実性のある科学に対して政治はどう対応すべきか、という問題でもある。予防的な措置をとるべきか、確実なデータが取れるまで何もしないのか、という問題。予防的措置が望ましいのだが、しばしば不確実性が政争の具にされる。
本気で人の経済活動が原因なら協力するやろに。
もう温暖化サイドにも既得権益が根付いてるだろうから、フェアな議論は難しいだろうぬ(´・ω・`)
温暖化を主張している者達の言うことが無茶苦茶だから反発しているのでは?
なんかところどころ断言してるね。
データの処理法次第で結果が変わる、胡散臭いところがある分野。
疑似科学とまでは言わないが・・・
ウーム。
偏見承知で言うが、トランプ氏を支持すると言うことはどちらかといえば教養がない部類(教養があり無定見でなければそうは支持できまい)。だから、証拠より雰囲気の疑似科学の虜。
温暖化懐疑派といえば数学者で理論物理学者で宇宙物理学者のフリーマン・ダイソン氏のイメージ.
人間として最低限守らなければならないことがあるはずだ。的外れな思考は人類を破滅に追いやる。
「懐疑派の指摘も参考に観測網、データ解析法、計算モデルなどは着実に改善されてきた。健全な批判は科学を前進させる。」

( ´∀`)
まっスーツを着てガンガンクーラー効いている部屋にいる人にはイメージ出来ないんじゃないの😱
予測の不確実さなどを問題視する一部の研究者が政府と結びつき発言力を増しています。
▶︎
以上

記事本文: 温暖化に懐疑論なぜ トランプ政権下の米で勢い (写真=AP) :日本経済新聞

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