TOP > ニュース総合 > 日本経済新聞 > ミサイル警報を受...

ミサイル警報を受けたらどう動くか 心構えを再確認  :日本経済新聞

30コメント 登録日時:2017-08-29 10:38 | 日本経済新聞キャッシュ

警報発令時はとにかく身を伏せる(写真は7月14日、富山県高岡市内でのミサイル避難訓練で窓から離れて固まって身を伏せる小学生たち) 北朝鮮の弾道ミサイルが発射されると、直後に米軍の早期警戒衛星が探知。米軍や自衛隊のレーダーが軌道を追跡・計算し始めると同時に、日本政府はJアラートなどで国民に警報を発し避難を呼びかける。この間、発射から2~3分が経過しており、ミサイルが日本に着弾する場合、国民に残され...

Twitterのコメント(30)

身近に地下施設があればいいのだけれど.外出中にJアラートが鳴ったら,4~5分以内に最寄りのコンビニまで走って,窓から離れてしゃがんで身を守るしかないのか. →
眺めた:日経「 心構えを再確認」


良い記事。紙面には掲載されていないっぽいのが惜しい。記名記事だったので「高坂哲郎」を記憶しておくことにする。
そして本当にミサイルが近くに着弾するような事態になったらJアラートは役に立つ。ミサイルで怖いのは閃光と爆風(及び爆風に伴って飛び散る窓ガラス)
高坂哲郎氏の良記事。
日経にしては(日経がこの手の話題を取り上げた時の過去例を考えると)すごくまともな記事。
原発への着弾対応も十分に訓練してください。
明日にでも竹槍を作っておこう。 また、投石用に手頃な石をわかる場所に集積・。 Webカメラをあちこちに埋め込み。不審者を殴る道具も用意
それでいて子供にこんな訓練させているんです。実際短かに撃たれて、こんなことでミサイルから身を守れる訳ないやん。安倍ちゃんは逃げる場所用意してもらってるでしょうけどね。
このハイパー異常状態。何だろうね。
英語でいうところのBetter safe than sorryね

「どうせ大したことはないだろう」といった根拠の薄い楽観論にたって積極的な避難行動をとらない「正常性バイアス」に陥らないこと

ミサイル警報を受けたらどう動くか:日経
本気でこんな妄言を書いているのであれば「お気の毒に」としか言いようがない。
思ってもいないのに書かされているのであれば、なお「 可哀相」にと思わさせられる事態。
「津波の時と同様に大切なのは、「どうせ大したことはないだろう」といった根拠の薄い楽観論にたって積極的な避難行動をとらない「正常性バイアス」に陥らないことだ」
日本着弾にリアリティーが出てきたな。
--
自治体が消極的なせいで、もしもの時冷静な判断ができなくなるよね。
不安を煽るのではないよ、危機感を持つのは大事な事。
私たちは、落ちたらそれまでの命ってことなのかな。
日経にしてはまともな記事
「ミサイル避難訓練は危機をあおる」論は、国民の命を守ることにブレーキをかけようとする奇妙な論理 である。
■日経正論!
共産党は避難させない信念なのか?見解を!
そういう問題?
ミサイルの警報、基本的に直撃したらアウトだけど、閃光、爆風から身を守る事が大事だと思う、ガラスが割れるから窓の少なく小さな部屋に入る、トンネル、地下歩道や地下鉄に入る。基本は地震の時と同じだと思う。
「中・長期的には、既存の地下施設を改良したり、新たな地下施設をつくったりする取り組みも重要だ。」

、、うん?日本の地下には、メルトダウンした「福一」燃料棒と汚染水が?
仕事中だったら、多分スルーするね。
どうせ落ちてこないのに仕事中断したら、上から怒られる、という意識はある。
→核シェルターは普及率100%のスイスでは、新しい建物を建てる場合シェルターを義務付けていたのを近年になって廃止したと聞くが、日本はどうする積もりなのか!
ミサイルに対する心構えを再確認!
津波の時と同様に大切なのは、「どうせ大したことはないだろう」といった根拠の薄い楽観論にたって積極的な避難行動をとらない「正常性バイアス」に陥らないことだ。
自然災害であれ、攻撃であれ、我れ先に行動した人が身を守れるということ、避難は恥ずかしくない>
批難訓練をするのならば、地震、風水害等の自然災害の際にどうするかをもっと徹底してやった方が良い。
備えあれば患いなしとは言うものの、煽り過ぎ。
>「どうせ大したことはないだろう」といった根拠の薄い楽観論にたって積極的な避難行動をとらない「正常性バイアス」に陥らないことだ。
一度体験して勉強になった。とりあえず屋外にいたら屋内へ。そして屋内にいたら、窓から離れる、できれば窓の無い部屋に行く。そうすれば死や重傷が軽傷で済むかもしれない。
心構えを再確認 屋外にいる場合「できる限り頑丈な建物や地下に避難する」  :日本経済新聞
>北朝鮮を変えることはできなくても日本は変われる。避難訓練や避難施設の準備を通じ、国民の命を守れる日本をつくりたいものである。
「世界の軍事情勢と日本の危機」著者らしい
高坂哲郎編集委員の駄文に暗澹たる思い。趣旨は精神論であるという…(T ^ T)
記事最後の「北朝鮮を変えることはできなくても日本は変われる。」というメッセージが、政治家や官僚に届きますように。
以上

記事本文: ミサイル警報を受けたらどう動くか 心構えを再確認  :日本経済新聞

関連記事

画像で見る主要ニュース