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日本の研究力 どう再興(複眼) 大隅良典氏/野路国夫氏/神田真人氏 :日本経済新聞

29コメント 登録日時:2018-08-28 07:56 | 日本経済新聞キャッシュ

 日本の研究力の低下が深刻だ。日本発の科学論文が減り、博士を目指す若者も少なくなっている。研究者が自由に力を発揮できる環境を整えないと、未来の日本の豊かさを支える科学技術の屋台骨が揺らぐ。大学・企業・...

Twitterのコメント(29)

研究成果に対する短長期的視点の問題というより、「この研究が社会をよくする」という熱意が企業と大学にあるか、という指標も大事だと思った。
JSTフェアでも企業連携は悲しい現実に見えたね。コマツは大学・大学院不要論じゃなかったっけ。研究がギャンブルだと分かっていない財務省。→ 大隅良典氏/野路国夫氏/神田真人氏 :日本経済新聞
大学教授、企業人、官僚と持論を展開する人々がそれぞれ異なるところを見てて非常に興味深い。
大隅氏は正論だが、こういう時にまだこの主計局次長が出てくるのにウンザリ。反省しない主犯を出すのは「両論併記」ではない→
コマツ社内の若手に聞いてみたいな。中堅会社員から見て企業も金ないんですよ。特に中長期的なものへの投資は、直近の経営で成果を判断される役員さんには、嫌がられる。
目先の利益が大事なのは言うまでもないけど、企業トップは中長期的な研究開発にも支援して欲しいわ。
大隅教授と財務省の役人の主張が見事に平行線。 /
ざいむしょうのひとのとこ読むと絶望するから読むといいよ。この期に及んでこういうこと言うんですねえ…
@itokenstein 日経8/28付の下記記事にあります(会員専用記事、無料会員で可)。
・ 大隅良典氏/野路国夫氏/神田真人氏
大隅さんと、財務省次長の主張・認識がほぼ真逆でびっくりした。
大隅良典 東京工業大学栄誉教授
「日本の研究者は来年は研究を続けられないかもしれないという恐れやプレッシャーにさいなまれ、やりたい研究ができていない。研究費申請や評価のための書類づくりなどがたくさんあって、論文執筆までもが後回しになっている。」
待て、これおかしい。財務省主計局次長のいってることが、理解できない。
この日経の記事、おもろいな笑笑

大学側、企業側がいいこと言っとぅな、と思いきや、3人目の財務省の糞役人でこりゃ駄目だと落ちがつく笑笑
いったい誰が日本の癌なのか、非常によく判る構成になっとぅ笑笑
取り敢えず文科省責任者の粛清から始めないと。
「効率を求められる中で評価を厳しくすると、そうした評価における優秀な人しか育たない。長い時間を要することや他の人と違ったことをやる人が、どこかで花開くということがなくなる」
この国では"科学"が"文化"として認識されたことがない…そこが問題だ
ペーパテストの点数ばっかり評価して 子供の興味(失敗の寛容)を根こそぎ削いでいる 省庁と塾と親が悪い
「研究では研究者が自分のやりたいことを続けられることが一番大事だ。日本の研究者は来年は研究を続けられないかもしれないという恐れやプレッシャーにさいなまれ、やりたい研究ができていない」
「いま競争力のある研究への集中投資が長期的に研究力の維持につながるとも思えない」とわかっているくせに、その手前では「自前では人件費すら賄えない研究室がある。競争力のない研究者は教育に専念するか、退出せよとの言い分は正当性をもつ」とのたまう編集委員。
このクソ官僚の狂気じみた意見がノーベル賞受賞科学者、コマツ会長と併置されること自体が闇すぎるだろ・・・
>優れた研究を選んで支援する競争的資金などの補助金を増やした結果、国立大学の研究費は600億円以上増えて約1兆2800億円(16年度決算)に達する。教員1人当たりの研究費も417万円から653万円まで6割増えた。
「 どう再興」御三方のレポートを採点します!
大隅良典 100点 (優)
野路国夫 100点 (優)
神田真人 30点(落第)
博士は減るでしょう.どんどん居なくなるよ!
だって研究者って死ぬほど薄給だからさ.
僕の場合,博士課程で貰っている研究員としての給与より投資の収入の方が大きいから,研究ってお金にならないなあと辟易しているよ
コマツ会長「政府の研究開発プロジェクトを通じて年間約1500億円を産業界は政府から受け取っている。私は大企業が政府から資金をもらう必要はないと思う。政府のお金はベンチャー企業育成と大学の研究費に回す方がよい。」
この財務省主計局次長は、毎度大学の改革が進んでいないことを指摘し、自らの政策の反省をしない。こんな上司を持つ財務省の方々をかわいそうに思います。

 大隅良典氏/野路国夫氏/神田真人氏:日本経済新聞 主計局
前2つはそこそこ同じ方向見てる気がするんだけど、最後のと盛大にすれ違ってるw →
"日本の科学技術予算はGDP比では米国と同レベルだ。多額の血税を投じても成果に結びつかないのは、研究の生産性にも原因がある。国際的に評価が高い論文1件当たりに投じられた研究開発費をみると、ドイツに対し、日本は2倍近い。"


それ大学のせいじゃないから。
科学分野での日本の研究力停滞が懸念されています。どこに原因があり、処方箋はなにか。ノーベル医学・生理学賞受賞者の大隅良典氏ら3人の論者が語ります。。
上っ面の数字の比較だけで、データを分析して差異が生じる要因を解析しようとしない姿勢に問題を感じる上に、これで政策立案してるならやばい…。財務省だからそんなもんなんか?まあ、アカデミアの皆様はさらに絞られるようで。
新しい教授、社長、院長を
全部45歳以下にしたらいい
それだけで 経済も研究も活性化するよ
絶対に
以上

記事本文: 日本の研究力 どう再興(複眼) 大隅良典氏/野路国夫氏/神田真人氏 :日本経済新聞

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