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博士採用増で生産性低下 企業、使いこなせず? 日経センター調査 :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2018-02-12 06:35 | 日本経済新聞キャッシュ

 日本企業が博士号取得者の採用を増やすと、逆に生産性が下がるとする分析を日本経済研究センターがまとめた。一人前の研究者とされる博士人材は、海外企業では即戦力への期待も高いだけに意外な結果となった。日本...

Twitterのコメント(12)

タイトルを度々変えてるというのでちょっとネット一部で話題になっている記事らしいです.
相変わらず、変われんなぁか。
博士採用増で生産性低下: 日本経済新聞
「大学で企業の研究現場で役立つ人材が十分に育っていないことが考えられるという。」大学って企業のために研究する施設なの?
こういう記事を嬉々として掲載する日経は大丈夫か。
そんな短期的な指標で議論されてもねぇ。まさか博士取得者を営業に使う事でも想定してこんなこと言ってるのかしら?日経ともあろう新聞がこの体たらくだから困ってしまう。
もしかして、この記事は、データを正しく読み解く人材が必要で、それにぴったりなのは博士を取った人ということを暗に示しているのか?
博士に対する世間の風当たりが更に強くなりそうな調査結果だ。
これは由々しき事態。
全社員に占める博士号取得者の割合が増すと、1人当たりの売上高などにあたる労働生産性が下がる--。そんな「残念」な調査結果がまとまりました。大学(院)側、企業側双方に要因がありそうです。
日本の博士と海外の博士は何が違うのか…
博士の問題ではなく、使う企業の社員のリテラシーの問題では?
日本では、企業が終身雇用制などに縛られて人材を使いこなせていない可能性や、大学で企業の研究現場で役立つ人材が十分に育っていないことが考えられるという。
以上

記事本文: 博士採用増で生産性低下 企業、使いこなせず? 日経センター調査 :日本経済新聞

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