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(この数字)5.0% 引用上位論文、日本は後退 :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2017-06-18 08:48 | 日本経済新聞キャッシュ

日本の科学技術力が衰退の危機にある。文部科学省の科学技術・学術政策研究所の調べでは、世界で引用される回数が上位10%のトップ論文のシェアは2012~14年の平均で5.0%。世界ランクは10位と、10年前の4位から大きく後退した。躍進する中国だけでなく、オーストラリアやスペインなどにも抜かれた。 21世紀に入ってノーベル賞受賞者が相次ぐが、日本の科学技術力の低下は深刻だ。例えば、ノーベル賞受賞者が…...

Twitterのコメント(17)

この記事にもあるけど、そろそろ構造的な問題だと考えた方がいいと思うな。

 引用上位論文、日本は後退:日本経済新聞
日本では研究論文不正に対して甘い調査をしていると評価されたら、日本の研究機関から出された論文の信頼性が損なわれて、引用される頻度も減って行く心配があります。論文の「品質管理」は大事です。
云々でんでん→国のトップ
恋々れんめん→トップの女房役
便宜びんせん→教育を司る官庁のナンバー2

学術が伸びるわけねーだろ‼️
驕れる者久しからずと言いますし、日本の技術は凄いなんて自画自賛してると当然こうなる。かつてアメリカの自動車や電化製品を日本が駆逐したように、何れ日本がやられる日が来るのは必然/
>2012~14年の平均で5.0%
研究して論文引用されるまで大体2、3年かかるんですね。ということは2009~2012年に何かあったということです。何がありましたか?
米中はともかく、英独仏に対抗できるレベルであればキチンと枠組み作っておけば上がるはずだよねえ。再分配の失敗。 /
ここでいっている「科学技術力」の対象って、基本的にはいわゆる「理系」だよね。
中国に負けてるのは正直もはや仕方無いねって感じだけど、日本より経済とかの規模が小さい国、スペインあたりにも負けてる方が危機感あるな…。
"界で引用される回数が上位10%のトップ論文のシェアは2012~14年の平均で5.0%。世界ランクは10位と、10年前の4位から大きく後退した。躍進する中国だけでなく、オーストラリアやスペインなどにも抜かれた。" / "(この数…"
『 引用上位論文、日本は後退』 衰退が明確に現れる数字が目立ってきた
前川前次官のお仕事の評価とみても差し支えないんですかね。いったい何をしてたのでしょう、いや何もしてなかったからですね、貧困調査なんかしてる場合だったのでしょうか。
ーー
まずは何にせよ科学的成果を報道する時に、リポーターや記者が「私、難し過ぎてよくわからないんですけど、何の役に立つんですか?」とかいう呆けた質問を徹底排除するところから、世間の機運を変えるのだな(・ω・) >
違う、改革の名で成されてきた様々な行為を止めないとだ。現状は「改革」の結果なのだ。「様々な改革を進めないと、近い将来、日本は世界のトップ集団から脱落しかねない」 ( :日本経済新聞)
引用上位論文、日本は後退:日本経済新聞
「原因として、、、長期的な視点に立つ挑戦的な研究が減ったことがある。留学する若手が少なく、海外との共同研究が活発でないのも影響している。」
米中英独より低くなってしまったのは納得できるが、仏加伊豪西以下になってしまったのは、ちょっと。 /
サイエンスは欧米のもの
日本の科学がガラパゴス化。没落近し→世界で引用される回数が上位10%のトップ論文のシェアは5.0%。世界10位と、10年前の4位から後退。中国だけでなく、オーストラリアやスペインにも抜かれた
5.0%  日経
以上

記事本文: (この数字)5.0% 引用上位論文、日本は後退 :日本経済新聞

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