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大関稀勢の里(30=田子ノ浦)と前頭松鳳山(32=二所ノ関)の一番で“珍裁き”があった。 相撲は松鳳山が右からハズ押しで攻め、稀勢の里の左を封じ土俵際に追い詰めた。最後は稀勢の里が回り込み、左から逆転の突き落とし。稀勢の里の足は完全に残っており、松鳳山の体が先に落ちたのは明白だった。 ところが行司木村玉治郎(56=立浪)の軍配は、西の松鳳山に上がった。その後、間を置いて慌てたしぐさで玉治郎は、軍配...


Twitterのコメント(17)

ビデオ場所。
そもそも、あんたがちゃんと、"説明"・・・しろよ(苦笑)
世間では友綱審判長の説明の拙さを笑うが、この世界では玉治郎の不手際が問題にされるだろう。
廻し団扇は御咎めなしでいいと個人的には思うのだが。最近読んだ大相撲の道具ばなしによると、昭和60年から廻し団扇が認められなくなったとあるが、裏を取りたい。
これね。珍しいものを見てしまった。
巻き込まれる形で転んでたからそのせいで見失ったのかなって思ったけど違ったのか
回しうちわっていうのか。 --
コレね、本当にビックリしたよ
「回しうちわ」っていうのか、初めて観た 審判長の説明に困ってる感じが何とも言えなかったww滅多に聞かない用語で済ませるのは良くないという判断だったみたいですね
先ほどのツイートはこちらから。

"の場内説明に苦戦「迷ったよ」(日刊スポーツ)
気持ちは分かるけど、あれじゃお客さんが余計混乱してますwwテレビでは完全に稀勢が勝ってるのは分かったけど😅
大相撲 せちがらい世の中になったもんだ。 -
「回し団扇」は差し違い1回に数えるはず。先代九重は2回目の取り直しを「もう一丁です」と説明した逸話があったっけ。
野球の場内説明もこれくらいの親切心がほしい・・・
後半部分が今のBリーグでは必要なのよね。
友綱審判長、あっぱれ。
やってしまいましたなあ・・・(行司)
友綱「『回しうちわ』と相撲用語で説明するのはファンに対して不親切!ここは行司軍配差し違えってことで」
玉治郎「行司に対して不親切」
稀勢の里-松鳳山戦で回しうちわがあり、その後審判団が協議する珍現象があった。
@nikkansports いったん上げた軍配を協議なしで上げなおすのは「回しうちわ」というのか。それは知らなかった。「行司差し違え」は協議で決まるんだもんな。
以上

記事本文: 友綱審判長“珍裁き”の場内説明に苦戦「迷ったよ」 - 大相撲 : 日刊スポーツ

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