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ナチ研究の第一人者が看破 自民案「緊急事態条項」の正体|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

56コメント 登録日時:2017-09-19 06:28 | 日刊ゲンダイキャッシュ

「(政治は)結果が大事だ。何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくてもだめだ」。派閥会合でこう発言し、撤回を余儀なくされた麻生太郎副総理。4年前にも「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に代わった。あの手口に学んだらどうかね」などと、安倍政権の改憲を後押しす…...

Twitterのコメント(56)

憲法というのは、世界の人権の歴史とほぼ一緒に発展してきた普遍的なものであって、日本固有なものが必要だという考え方は理解しがたい。
―独では政治家も国民もナチ問題は国の根幹にかかわる深刻な問題として受け止めた。90年の東西ドイツ統一をきっかけに加害の過去と向き合う公的規範ができた
今回の解散総選挙で自民が当選すれば、いずれは発動されるのでは?
教育費無償化とか甘いエサに騙されて改憲を簡単に出来るようにしちゃだめなんですよ。アベの本当の狙いは緊急事態条項なんですよ!皆さん気付いてよ!
仮に日本国憲法に自民党改憲案のような権力の集中に対して警戒心の薄い「緊急事態条項」が盛り込まれたら、たちまちナチ前夜のような危機的な状況になるかもしれません。
「今の日本がナチ前夜の状況なのかと問えば、それは違う。なぜなら、日本国憲法のなかに「緊急事態条項」が存在しないからです」→
憲法改正にはもれなく緊急事態条項も付いてくるよーヽ(・∀・)
「『ナチスの手口』とは、ずばり『緊急事態条項』のことなのです」
この条項が安倍政権に与えられたら…と想像するだけで背筋が凍る。
「大災害に備えるためというのであれば、現行の災害対策基本法などを周知徹底し、法律を整備して対応すればいい。それで十分です」
(すごくいい記事だ。これで媒体が日刊ゲンダイでさえなければ… いや日刊ゲンダイが「自分らが最後の砦」意識を持ち始めたのかもしれない…) /
>「緊急事態条項」を日本国憲法に加えたいと主張する自民党の政治家が「ナチスの手口」を学ぶべきだと公言/ナチスは/「緊急事態条項」を乱用して独裁への道を開いた。 /
己の無知に自覚のある奴は、
とりあえず、投票前にこれを読んでおいたほうが良い。
「ナチスは「大統領緊急措置権」すなわち「緊急事態条項」を乱用して独裁への道を開いた。つまり(麻生副総裁発言の)「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです。」
ナチ研究の第一人者・石田勇治:自民案「緊急事態条項」の正体→
緊急事態の期間の設定の仕方や司法によるチェックに重きを置いた、米独仏などの「緊急事態条項」と比較すると、自民党改憲案のそれは政権に対して甘い内容、実に乱用しやすい内容
ナチ研究の第一人者「緊急事態条項」を日本国憲法に加えたいと主張する自民党の政治家が「ナチスの手口」を学ぶべきだと公言したことを見過ごしてはなりません…つまり「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです」
「緊急事態条項」を日本国憲法に加えたいと主張する自民党の政治家が「ナチスの手口」を学ぶべきだと公言したことを見過ごしてはなりません。 →
「ナチスは「大統領緊急措置権」すなわち「緊急事態条項」を乱用して独裁への道を開いた。つまり「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです。」
『米独仏などの「緊急事態条項」と比較すると、自民党改憲案のそれは政権に対して甘い内容、実に乱用しやすい内容なのです。』
昨年は石田先生の『ヒトラーとナチ・ドイツ』で勉強したなあ。
ナチ・ドイツの「手口」(麻生副総理が学んだらどうかと肯定)とは、緊急事態条項。災害対応などというキャッチフレーズに騙されないようにしなくては。
「改憲をもくろむ今の安倍政権は、ドイツ近現代史の専門家である東大大学院教授の石田勇治氏の目にどう映っているのか」
ナチスは「大統領緊急措置権」すなわち「緊急事態条項」を乱用して独裁への道を開いた。つまり「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです。
日本固有なものが必要だという考え方は理解しがたい。もうひとつは、日本をいざとなったら戦争態勢だってとれる「普通の国」にしたいのでしょう
大事な指摘です。どうぞお読みください→
肯定的とも受けとれる言葉でヒトラーを引き合いに出して自分の考えを伝えようとした。それも、政権中枢にいる副総理が、2度もです。今回の失言も全世界に配信されましたから、国益への打撃は大きいと言わざるを得ません
〈ヒトラーが独裁のために乱用したのがワイマール憲法第48条の「大統領緊急措置権」。いわゆる自民党の改憲草案98~99条に規定された「緊急事態条項」だ。北朝鮮情勢の緊迫化を口実に好戦姿勢を強め、改憲をもくろむ今の安倍政権は…〉
今の政権に国家緊急権を与えたらどう悪用されるか。緊急事態の期間、司法によるチェック等、自民党改憲案は縛りが甘い。権力者にとって実に都合がいい。
「問題が起きても真実はごまかし、国民の目からそらしてばかり。これから10~30年後、あるいはもっと先にどんな政治家が現れるのかを考えた時、従来のような性善説に立った発想で権力を委ねていいのでしょうか」
…「日本国憲法に自民党改憲案のような権力の集中に対して警戒心の薄い「緊急事態条項」が盛り込まれたら、たちまちナチ前夜のような危機的な状況になる」
9頁に及ぶ長編。必読。

【インタビュー】ナチ研究の第一人者が看破、
人権を抑圧するものに「憲法」と名づけたペテン、自民党壊憲草案のなかでももっとも酷い部分ですよね。
「政権与党批判するのに安易にナチスを引き合いに出すな」という人も、是非ご一読を。
安倍首相になってから、どれだけ憲法が蔑ろにされたか! 集団的自衛権容認、野党からの臨時国会開催申請無視、公務員の憲法擁護無視、沖縄の自治権無視、一票の格差放置、一部国民のためのアベノミクス!  これ以上勝手にさせてはダメだ!
自民案「緊急事態条項」の正体:日刊ゲンダイ
気をつけないと日本にも独裁者が誕生してしまう。
ヒトラーが独裁のために乱用したのがワイマール憲法第48条の「大統領緊急措置権」。いわゆる自民党の改憲草案98~99条に規定された「緊急事態条項」だ
現自民党政権は、危険極まりない!
『憲法で国民の自由を保障したまま、法律によって、緊急時にのみ「例外的に」「一時的に」自由の制限を行うことと、「緊急事態条項」を憲法に書き込むことは大きく異なるのです。』
改めて思い出しておきたい自民党改憲案のヤバさだよな。
。大災害に備えるためなのであれば現行の災害対策基本法などを周知徹底し法律を整備して対応すればそれで十分
歴史に学ぶということ。安易にいまは昔と違うと言うのではなく。緊急事態条項はどのようなものか。

自民案「緊急事態条項」の正体|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL
"つまり「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです。"
自民案「緊急事態条項」の正体|日刊ゲンダイ

自民党改憲案のような「緊急事態条項」が盛り込まれ、悪意ある政治家、あるいは悪意はなくとも、時の為政者の誤った判断で乱用されたら取り返しのつかない事態に陥ります。
「アジェンダセッティング(議題設定)もジャーナリズムの重要な役割」「緊急事態条項についても性善説で論じられる問題や危うさをきちんと報じるべき」「この条項が憲法に書き込まれ、いつか発動されたとき、真っ先に失われるのは言論・報道の自由」
ナチスに学ぶのではなく、ドイツに学べ。
これを憲法に書き込めば日本が終わる。
将来に起き得ないとは言えないこの最悪の緊急事態条項は、その危険さを考えればマスメディアはたった今からすぐに、もっと報道しなければいけない!!
"「緊急事態条項」を日本国憲法に加えたいと主張する自民党の政治家が「ナチスの手口」を学ぶべきだと公言したことを見過ごしてはなりません。"
>つまり「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のことなのです。
今度の衆議院で安倍続投になれば、確実にこの問題が浮かび上がる。危機感が半端ない。
「ナチスの手口を学べ」「ヒトラーの動機は正しい」
「憲法で国民の自由を保障したまま、法律によって、緊急時にのみ「例外的に」「一時的に」自由の制限を行うことと、「緊急事態条項」を憲法に書き込むことは大きく異なるのです。」
この自民党の緊急事態条項の草案には、いつ緊急事態が終わるのか、期限の縛りがない。事実上の戒厳令が永続化してしまう可能性がある。日本は一気に戦前戦中の暗い時代に逆戻りするだろう。
ナチスは「大統領緊急措置権」すなわち「緊急事態条項」を乱用して独裁への道を開いた。「ナチスの手口」とは、ずばり「緊急事態条項」のこと。発動され、真っ先に失われるのは言論・報道の自由
#改憲反対
そもそも改憲して欲しい国民として欲しくない国民とと言ったら改憲を望まない国民が多い中で改憲を論ずること自体おかしい。
以上

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