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トランプ政権下で起きている米児童書の変化 | 渡辺由佳里 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

23コメント 登録日時:2018-06-12 18:11 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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トランプ政権下で起きている児童書の変化| オフィシャルサイト

従米・日本では起き得ないアメリカでの若者達の変化。
「人は誰も『違法』ではない(No One Is Illegal)」って力強い言葉だ
やっぱりアメリカはすごかった。涙出た。>トランプ政権下で起きている米児童書の変化|渡辺由佳里|  「トランプ大統領の登場は、アメリカが変わるために国民が支払わねばならなかった犠牲」というポジティブな考え方
この記事、興味深く読ませていただきました。日本でもYAがもっと読まれるようになるといいですね。

トランプ政権下で起きている米児童書の変化|渡辺由佳里|
心強い動き。名作と新作のどちらも必要で大切な理由ってこういうことだと思います。時代の"今"を反映して新しい潮流が生まれ、そしてまたそれを読んだ人が徐々に新しい社会を担ってゆく。
「トランプ大統領の登場は、アメリカが変わるために国民が支払わねばならなかった犠牲」
「トランプ大統領の登場は、アメリカが変わるために国民が支払わねばならなかった犠牲」というポジティブな考え方ができるのが羨ましい
なんで一見、出版と関係なさそうなこと投稿しているの?と聞かれたら、理由は複数ありますが、それが表現世界と密接に関係しているからです。...
トランプ政権下で起きている米児童書の変化(ニューズウィーク日本版) 「オバマ大統領のもとでは、人々は政府に抵抗しようとは思わなかった。若者の間にも大統領がなんとかしれくれるだろうという他力本願的なところがあり」あー
「トランプ大統領の登場は、アメリカが変わるために国民が支払わねばならなかった犠牲」 /
ジュヴナイル向けの、小説以外の出版物がいろいろあって面白そう。|トランプ政権下で起きている米児童書の変化|渡辺由佳里|
"たとえば、近年のYA(ヤングアダルト)部門の台頭だ。ヤングアダルトは、主に高校生のティーンを対象にしたジャンルのことだ。 " /
移民、黒人、女性、LGBTQ+への差別が表層化し、政治的な締め付けが強まったことへのリアクションがとくに若者向けの出版物に現れる米国。

権利トランプ政権下で起きている米児童書の変化|渡辺由佳里|
さりとてブッシュのような「権力者や企業が選んだ大統領」では無力さを覚えるだけだっただろう。「市民のダークサイドによって選ばれた大統領」たるトランプだからこそ、対する側も知恵と勇気で立ち向かう気になる / "トランプ政権下で起きて…"
すごく的確でキレキレのルポ、と思ったら渡辺由佳里さんでした。ニューベリー賞等の選考にも同じような傾向は感じますね。
あとで読むやつ /
DCコミックスが旗たててやってるインク&ズームが今までの子供向けレーベルと一味違うのは、こういうYA文学市場見据えてYA作家連れてきてやってるからなんだろうね。マーベルも同じようにティーンの新ブラックウィドウの企画やってるし
レポートされているような動きには、昔からとても関心がある。
反面教師ってやつ?
こういう反応になるって素晴らしいよな。

オフィシャル
逆説的…!>オバマ大統領のもとでは、人々は政府に抵抗しようとは思わなかった。若者の間にも大統領がなんとかしれくれるだろうという他力本願的なところがあり、社会的な問題に対して自ら行動しようとしなかった…
YAといえば数年前に毒味師イレーナシリーズ読んでて「自分の人生も周りの運命も切り開くマイノリティヒロインのど根性ファンタジー」という流れは今後も増えるだろうなと思った覚えあり→
すごいね。アザミの効用みたいな…
オフィシャル
以上

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