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サハラ砂漠にソーラー発電建設すると、雨が降って、緑になるという・・なぜ? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

21コメント 登録日時:2018-09-12 22:53 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(21)

サハラ砂漠および隣接するサヘル地域に大規模なソーラー・風力発電施設が設置された場合を想定し、植生の変化を伴う気候モデルを使って気候への影響をシミュレート。
おひさまのこと悪く言う人はいませんからね(^-^)
緑化とか関係なく、日差しが強いなら太陽光発電すればいいじゃんって小学生の時から思ってた
そしてまたサウジアラビアとかが潤う
砂漠などに太陽光発電パネルを設置すると、太陽光の反射率が下がり、アルベドが下がるので、地球温暖化し、雨が増え、緑の植物が増え、豊かな大地になる!
ずいぶん都合のいい理論だなあ
ソーラーパネルは太陽光から発電はするが
太陽熱は吸収しないんでしょ、大気はもろに反射する熱気で気温はかえって、、、
そんな矛盾したような状況になるん!?

サハラ砂漠にソーラー発電建設すると、
雨が降って、緑になる
20%の降雨量増加はでかいよな
でもさ。大きい変化は必ず他にも影響する。台風の軌道変化とかも考えられんだろうな
これからの時代はそういった因果関係も予測しながら進めなければならないよね。現代はほんと難しい時代だと思うがまぁ人災だからツケを払うのは仕方のない事
サハラ砂漠にソーラー発電建設すると雨が降って緑になる

砂漠化のフィードバックメカニズム。過放牧により牧草が激減して地表の反射能(入射光に対する反射光の比。アルベド)が増加し、降雨量を減らし、その結果植生が減少するという悪循環

ソーラーが牧草の代わりになる
サハラに限らず、広大な砂漠に太陽電池を敷いて産む安価な電力で、海水の淡水化や水素製造の採算が取れるなら、緑まで戻らなくても割とよい未来になりそうだけどね。/
こういう話好き。 "大規模なソーラー施設は地表の反射能を低減するので、反射能・降雨量・植生のフィードバックメカニズムが反対方向にはたらくのではないかという仮説を立てた"
備忘録として。 /
じゃ、砂漠だけで太陽光発電してくだせえ
森林を伐採して設置するのは勘弁してくだせえ
へぇ……太陽光パネルの効果は前から想像していた通りだけれど、風力発電でも降雨量が増えるかも知れないのか😳。緑化と共に北アフリカが一大発電地域になる日が来るのだろうか……。
これはなかなか興味深い取り組み。
ハラ砂漠にソーラー発電建設すると、雨が降って、緑になるという・・なぜ?
これはおもしろい。
電力の調達なのに、ついでに砂漠の緑化にも貢献するかもしれないって。
そんなに自由にデザイン出来るわけでもないよ。( Ф艸Ф) ハラ砂漠にソーラー発電建設すると、雨が降って、緑になるという・・なぜ?
科学者のある計画が、サハラ砂漠に図らずも雨と緑をもたらしそう:米研究|

サハラ砂漠が緑化出来たら温暖化対策にもなるし良いね。と思ったけど、緑化したら人住むし、エネルギー消費するしで、温暖化が結果的に加速するだけかもしれんなと思ったり。
以上

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