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日本の国是「専守防衛」は冷徹な軍略でもある | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

35コメント 登録日時:2017-04-20 21:00 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

防衛省の敷地内に設置された迎撃ミサイルの発射装置 Toru Hanai-REUTERS <国際世論を味方に付けなければならない現代、先制攻撃が得策とは限らない。第二次大戦の「旧枢軸国」である日本が専守防衛を国是とするのは一つの軍略でもある> 北朝鮮危機の緊張が高まりつつある今月12日、トランプ大統領はFOXビジネスニュースのマリア・バートロモのインタビュ...

Twitterのコメント(35)

こんなことを記事として言わないと日本の立ち位置やら自衛隊の存在意義やら、日本の手の出しかたが伝わらないのは、大問題だと思うんだな。
常識の範疇で小学生でも思いつくレベルの理屈だってくらい浸透しているべき論なんだけども。
こう云う話は先ず日本がまともな外交が出来る様になって、国際法を無視するアメリカに対しても堂々とものが言える様になってからのことですね。>
日本の国是「専守防衛」は冷徹な軍略でもある|
そういう面は、間違いなくあるよな。
"様々な駆け引きの結果として、先制攻撃に追い込まれたことが、第二次大戦における対米戦争の敗因の一つ"『 ニューズウィーク 』
日本の国是「専守防衛」は冷徹な軍略でもある|冷泉彰彦( )…著者は少し誤解しているかもしれないが、武力攻撃の兆候がある時、先制的に相手を叩くのは自衛権の範疇で「専守防衛」を超えていても問題ない。ただ今回の場合、武力攻撃の兆候自体がない。
なんだか「先に撃たせる」戦略みたいで、ちょっと違和感あるけど、専守防衛が最も現実的な戦略である、というのには賛成。
戦後レジームェ…
"〜軍事衛星などを通じて情報収集している国(例えば中国やロシア)から、情報が洩れているかどうか試していたのではないでしょうか。"
国際イメージの為にとりあえず国民が犠牲になってもらうのか?ばかだろ、日本が侵略国家じゃないなら、日本に攻撃する気が起きない程の武力もちゃいいだろ。日本は侵略国家ですか?
アベ、イナダに読ませたい ❗❕
私は面白く読んだ。旧枢軸国のイメージ、アジア人というイメージ、彼ら西欧には多分抜きがたくある。それを前提とした上で軍略を作るべきだろう。少なくとも日本が現在北朝鮮に先制攻撃する政治的正当性はない。 / "日本の国是「専守防衛」は…"
◇なるほど!?専守防衛を軍略として実戦的な展開が出来る様に自衛隊は訓練を積んでいる!?て事ですか!?、、、
専守防衛だから敵基地攻撃能力が不要ということにはならないので、
巡航ミサイルくらい持つべきなんだよね。
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大東亜戦争で先制攻撃を『させられた』。なるほど、納得。
⇒何言ってんだ、この人❓頭デッカチの空論ばかり。実際の戦争に際して、国際世論や先の大戦のトラウマに縛られてどうする⁉️…↪︎
310万の軍民犠牲と廃墟の上に、専守防衛や平和国家外交の国是は生まれ、国際的信頼を高めて戦後復興。自衛官たちも専守防衛に誇りを持ち、最後の砦の日本刀を磨き上げてきた。二原則で今こそ!全体主義国家に、文武両道の本物の武士道を見せる時。
「何よりも、様々な駆け引きの結果として、先制攻撃に追い込まれたことが、第二次大戦における対米戦争の敗因の一つだという議論があります。これも倫理的な問題というより、軍略における錯誤の一つとして教訓にしてきたのは事実だと思います。」
あれだけボロ負けした後アメリカ様のお陰で先進国入りできた
その身分で

専攻侵略

と言いだし北を超えるキチガイじゃないの?;
「先手必勝」というのは「先手を取れば必ず勝つ」ではなくて「先手をとった以上は必ず勝たなければならない」だな。
一読に値すると思います。 →
現代の戦争はネット動画などで国際世論を味方に付けたほうが圧倒的に有利で、国際世論を相手にした情報戦という性格を持つ。相手に先に撃たせたというイメージを世界中に拡散して、被害者の正義をゲットするのが重要。冷泉彰彦さんのコラム。
これもまた、お公家さんの論理だなぁ。
ここへ来て正体現したか
冷泉彰彦こと「前田文夫」さん。
小説ならまだしも政治論評時にペンネームはズルいよなあ。
 
>"先制攻撃が得策とは限らない。第二次大戦の「旧枢軸国」である日本が専守防衛を国是とするのは一つの軍略でもある"
→旧枢軸国としてのハンデをよく見ている良い論文だと思う。先制攻撃論が東アジア再侵略論に結びつくことを自覚していないといけない。日本の北朝鮮反撃は手を縛られているのだ。
「国際世論を味方に付けなければならない現代、先制攻撃が得策とは限らない。第二次大戦の「旧枢軸国」である日本が専守防衛を国是とするのは一つの軍略でもある」
> 相手に先に撃たせれば「平和主義国家の日本が被害を受けた」というイメージを得ることができる、この差は途方もなく大きいと思います。
見事な軍略の解説で異論は無いが、最初の犠牲者が幼子であった場合にその親御さんからの恨みに耐えられるかだ。
専守防衛は米国の軍事力にただ乗りするためのアイテム。開戦=本土決戦はノーガード戦法過ぎる。北朝鮮は国際社会のイメージなど気にしていない。実際CTBT無視。日本は負けたからイメージを悪化させただけ。いつの世も負け戦はNG。
日本の国是「専守防衛」は冷徹な軍略でもある| 北朝鮮が日本に攻めて来ないは専守防衛のおかげではなく、戦争が北にとって破滅を意味すると思われているからなのは自明。国際世論を北朝鮮が考慮するなら、核開発などしていない。
大変興味深い話ではあるが、近代兵器の威力とその戦争被害のことが全く考慮されていない。
「被害を抑えつつ相手に先に撃たせたというイメージ」…死傷者が何人なら抑えたことになるの?
<一つ大事な点が見落とされているように。日本が北朝鮮に先制攻撃なんかしたら人民解放軍が黙って見てるわけがないのでそんなオプション存在しない。
なるほど。一理ある:
なるへそ
以上

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