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村上春樹の小説を僕が嫌いな理由 | コリン・ジョイス | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

64コメント 登録日時:2018-07-10 19:06 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(64)

奇遇ですね、私も同じです。
説得力あるね。でも作品そのものより、ホットケーキにコーラをかけて食べながら、毎年ノーベル文学賞のニュースを聞いて一喜一憂してる人達の方が嫌いかも。
わたしも春樹は好きではないが、実は読んだことがない(^^; イメージだけ。これを読んでやっぱり読んでみようと思った。
村上龍は好き。
村上春樹がなんであんなに人気があるのか僕にもさっぱり分からないよ。やれやれ。
これはひどい。私的ではない記事媒体の上で、わざとツッコミどころを多くしたり、誰かを極端に悪し様に言ったり、酷く扱うことで、自らが特徴ある商品になろうとする&上手に売られたいということかなと感じた。これはひどい。(2度目)
"村上は、どちらかといえばポップな現象のように思える。特徴ある商品が、上手に売られているような感じだ。ただ、それは必ずしも悪いことではない" /
僕は高1で「羊」読んだときに今で言う中二病?臭さに辟易してしまった。最後のグループ分けについては、後のグループは村上隆以外は作品によって評価が分かれる。『村上春樹の小説を僕が嫌いな理由|コリン・ジョイス|ニューズウィーク日本版』
「私は隠れた意味を探すのをやめた。そうすることをおすすめする」
ワロタw
村上春樹の今の地位を確固たるものにしてるのは、ファンよりもこういう(熱狂的な)アンチなのではないか。「よしもとばななを嫌いな理由」なんて誰も書こうと思わないでしょ? /
わかる。俺は読むけど、あれは自慰小説なんだと思ってるけど。
タイトルのこの無駄な言い回しが嫌いやな僕は

翻訳記事みたいだから元は多分違うけど。タイトルの付け方は気に食わんけど内容は同意出来た
言いたいことはなんかわかるけど、なんか嫉妬してるみたいでちょっと笑える。
筆者が偽物と感じているものがレディオヘッド、ポール・オースター、デビッド・リンチ、村上隆っていうのはなかなか興味深いし、なんとなく言いたいことは分かる気もする。と村上春樹読者の僕は思った。
「ファンも魅力を説明できない」
外から見た村上春樹ファンあるある
完全に同意。私も村上春樹の作品のどこが良いのかさっぱりわからない。
私は正直、一冊も読めていないです。
春樹作品は嫌いというより疲れる、やっと世界観を理解したと思ったら突然現実的な世界に引き戻されたり話がみみっちくなったりするし。この読後感が好きな人はいるんだろうが /
なぜ春樹が嫌いかなんて説明さえ煩わしいと思ってたけど、これで腑に落ちた。ああ、腑に落ちた。
偉大な文学を嗜む癖に自分が排出するのはクソ以下の駄文。
村上春樹でノルウェイ以外に価値があるのは短編だけ、ノーベル賞の価値がないどころか、もてはやされる意味がわからないと思う。ただ、やっぱり好きな作家でもあるけど。
これを読むと「ありもしないこと」を書くのにどれほどの覚悟と筆力がいるのか、まざまざと思い知らされる。 →
「春樹は日本文学か?」というところから反論したいが。ルーツがアメリカ文学だし、日本文学の湿度を廃することに特に初期は注力していたし。他ツッコみどころ満載だ。 /
ページめくってチラ見しただけで読んだことないけど、おそらくハリー・ポッター系なんだろうな>
嫌いなら嫌いで良いが、記事にする意味が解らん…
散発的なブームなのか、歴史的な文脈にのっているのか、というのは重要な違い。;
村上春樹は物語に期待してはいけない。文体が醸し出す雰囲気を楽しむ作品。 /
同じ考えの人はまだいるはずだと信じてるよ。
これめっちゃ納得した
ほんとそう。
私はノルウェイの森でギブアップ。
下手なアイドルの映画を観たような、取り返しのつかない時間の浪費を感じた。ゴミみたいな本やカルチャーは山ほどあって、掻き分けて探すのが億劫なほど。
おもしろい発想。そうするとこの人は村上春樹の名声を借りようとしてるのか→「カフカなど他の作家にさりげなく言及する~偉大な先人に近づいたことを暗に伝えようとしたり、彼らの名声を借りようとしたりする行為」 / "村上春樹の小説を僕が…"
えええ。まじか。

"『羊をめぐる冒険』は、僕が大人になって初めて、自分で選んでおきながら途中で読むのをやめた本だ。『アンダーグラウンド』はノンフィクションの秀作だが、村上作品の中では彼のボイスが最も聞こえないと思った。 "
私が本を読んで嘔吐しそうになったのは村上春樹だけ。
私には消化できない何かがある。
同意。
内容でなく、文体で読ませている作家。なので、彼の独特の文体は優れているとは思うが、翻訳したらそれは無意味。だから翻訳作品が支持される理由がわからない

-
私が村上春樹に対して感じていた事とほぼ同じだ
Macが嫌いなんじゃなくてMac信者が嫌い…みたいなもんとは違うのか。
初期の作品を英訳した翻訳家による作品の印象は「日本語で書いているアメリカ人作家の作品」。そのアメリカ人的感性が筆者に合わないのでは /
この人とは仲良くなれそう
個人的には短編か初期の短い話は割と好き。スワローズに関するぼやきエッセイは大好き。 /
僕は彼の作品を好きでも嫌いでもないけど、彼がノーベル文学賞を獲れない理由がわかった気がする。
たくさん共感のコメントをいただいている記事です>
記事読んでないけど、みんな結局は村上春樹を無視できないってだけであのおっさんすごいなと思う
先日も日本に来たいという研究者が村上春樹の話をしていた。うちが出身大学だと言っておいた。
「私は隠れた意味を探すのをやめた。そうすることをおすすめする」 / "村上春樹の小説を僕が嫌いな理由|"
イギリス人に漱石と村上春樹のどっちを読むべきか聞かれてどう答えるかと言う話。 /
🚀
同感🚀意味不明🚀
正直なアンチ「こんな人気あるのはおかしい。だって僕には全然面白くないんだよ」 /
内容とかテーマとかは正直理解できない。でも、文体やキャラクターが大好きなので、よく分からないけど読みます。 /
文体がほんとダメだったなあ私
村上はある種の新興宗教。
ちなみにたいした中身はない。
円城塔とかも村上春樹と全く同じ読み方してるんだけどそれはわたしが馬鹿だからなのだろうか…
良かった…。
私だけではなかった。
村上春樹ほど手ごろに消費できる文学はないと思う。「こんなのがどうして人気なのか」というナンセンスな問いよりも、その人気の事実にこそ昔日の「文学」がもはや変質したことの根拠を認めるべきだと思う。
村上春樹の小説を僕が嫌いな理由(コリン・ジョイス)(ニューズウィーク日本版)
同感するなあ。心臓を貫かれては面白いけど翻訳だもんねえ
スタイリッシュだけだと飽きる 五反田君もノルウェーの森のピアノ教師も悪い意味で漫画ぽかった
魔の山とかカラマーゾフの兄弟だって長いし! 「アンチ巨人も巨人ファン」的なモノが村上春樹嫌いにもきっとある。 /
(クリップ📎①)「あるファンが週刊誌に、村上(春樹)を理解する『マスターキーはない』と書いていた。『私は隠れた意味を探すのをやめた。そうすることをおすすめする』だったら、村上は文学の殿堂に入るにはふさわしくないだろう」(引用続く
この人、そもそも文学に向いてないのでは……
この人女をダッチワイフくらいにしか思ってないよね?昔本買ったけど、完読してない
けちょんけちょんだな 笑
まあ、私は好きだけどね。。。
2か月前に雑誌版で見たコラムだけど、最近は日本人ウケしそうな記事が少ないといった理由での転載かな→
「世界の終わりと...」でもう十分でそれから読んでないや »
「・・・村上の人気が不相応に高いということだ。」激しく同意いたします!
以上

記事本文: 村上春樹の小説を僕が嫌いな理由 | コリン・ジョイス | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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