TOP > その他のニュース > J-CASTニュース > 「文芸春秋」が3...

「文芸春秋」が37年前の論文「日本の自殺」を再掲載 朝日新聞の「エール」に応える (1/2) : J-CASTニュース

64コメント 登録日時:2012-02-11 00:12 | J-CASTニュースキャッシュ

   月刊誌「文芸春秋」の最新号(2012年3月号)に、37年前の同誌に掲載された論文「日本の自殺」がトップで再掲載されるという異例のことが起きた。きっかけになったのは、朝日新聞が12年1月10日付け1面に掲載した若宮啓文主筆の「日本の自殺」に書かれていたことが現実になってきた、という記事だった。  &nb...

Twitterのコメント(64)

"中心人物は香山健一元学習院大学教授だったことが後にわかったという"
『自己抑制を行い、人の幸福をカネで語るのをやめ、』。石原さんの言う「ちまちました我欲」なんかに囚われるなってことですかね。松陰の志「已むに已まれぬ大和魂」…、そうありたいと思っています。
: ・・・こういうの読むと、足下すらシッカリしていないオレごときが、天下国家を論じちゃったりする恥ずかしいパターンに拍車がかかりそうで怖いが、超気になる。
なぜか手元にあるので読んでみます。^_^; →
「自殺」を食い止めるためには、欲望肥大のサイクルから抜け出し、自己抑制を行い、人の幸福をカネで語るのをやめ、国民が自分のことは自分で解決するという自立の精神と気概を持ち、政治家やエリートは大衆迎合主義をやめ、指導者としての誇りと責任を
示唆に富む内容だが、こういうの読むのは大学生か老人で、サラリーマンは読まないかもな。>
あ、これこれ。
ばかばかしい。/香山健一と聞いて乾いた笑いが /
先見の明なのか、それともまったく進歩がないということなのか… /
読んでみたい。 /
朝日と文芸春秋、まっこうから思想が違うところがコラボとは面白いですね。
オレも読んだ記憶はある… 嘘… -
興味深い、明日帰りに買おう
書籍化されていない良記事や名論文を再掲載、こういう編集っていいな。買ってみたくなる→
書かれたのだがバブル期の27年前ならすごいんだが。書いた人は左かかってて、ちょうどそのころ時流から外れて、疎外されかけてるみたいだし。読みたいって人たちは団塊の世代だろうし。 /
なーんだエリートの戯言か…と大衆に思われておしまい。あとは相田みつをの出番だなwww
今の状況によく当てはまるフシが多いんだけど。37年前にこんな論文が出ていたことも驚き。 /
芥川賞発表目当てで買っただけに、見落としていた。 /
おお~今度読んでみよう
。この論文観たさに、春秋を買う人が何人増えるだろうか?沢山の人が読んで、実行して貰いたい
別に歴史が繰り返されても良い、歴史には勝者と敗者があり敗者にならなければいいだけの話
何を今更・・・ って、感じがするよ。
【時事】その論文は読んでないんでなんともよく分からないけど文脈はよくある話な気はするけどな。→
ほー。それでは、大衆迎合主義を煽っているマスゴミ、評論家、知識人の存在は無視するってか?本末転倒だな。
歴史は繰り返すと簡単に言うけれど、こわいくらい現状そのままの文章。 RT: @jcast_news: 【J-CASTニュース】「文芸春秋」が37年前の論文「日本の自殺」を再掲載 朝日新聞の「エール」に応える
日本の自殺
ホントこの論文、読んでいて時折今のことかと錯覚しそうになる。|
読みたい /
: J-CASTニュースほとんどすべての事例において、文明の没落は社会の衰弱と内部崩壊を通じての『自殺』だったのである。自殺を食い止めるためには、..
へぇ。最近、珍しい活字のチカラ、論のチカラを感じさせるニュース。 RT @jcast_news: 【J-CASTニュース】「文芸春秋」が37年前の論文「日本の自殺」を再掲載 朝日新聞の「エール」に応える
Twitter / jcast_news jcast_news: 【J-CASTニュース】
この論文面白いです
「政治家やエリートは大衆迎合主義をやめろ」 近年はマスコミも含まないと …
以上

記事本文: 「文芸春秋」が37年前の論文「日本の自殺」を再掲載 朝日新聞の「エール」に応える (1/2) : J-CASTニュース

関連記事

画像で見る主要ニュース