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人工知能で「ヒット曲」難しい理由 ”良い音楽”は科学できるのか (1/5) - ITmedia NEWS

65コメント 登録日時:2018-11-08 08:25 | ITmediaキャッシュ

人工知能による自動作曲サービスがいくつも登場し、誰もが気軽にAIを使った楽曲の自動生成ができるようになった。今の自動作曲システムの実力や、AIはヒット曲を生み出せるのかなどを、自動作曲システム「Orpheus」の開発者に聞いた。 (1/5)...

Twitterのコメント(65)

あっ,深山さんが取材されていた.Orpheus は嵯峨山先生のポリシーのせいで歌詞のアクセントに強く依存しているから童謡みたいなメロディーが生成されがちなんだよなぁ. |
単純に音楽という狭い範囲の話だけではなく、人間はどのように音楽を味わうのか、周辺環境は、問題設定など、大変興味深い。
「メソッドが確立している音楽はまねしやすい。」「曲単位でメロディーやリズムを変える人はAIに負けない作曲家」

型にはまらず独自性を持ってると良いかも🤔
(作る主観と受ける主観。「評価関数」をさらに評価させたら)"ヒット曲サイエンス"/勝ち負けのルールが決まっているゲームは評価関数も作りやすいですが、音楽の場合、聴く側の主観が入るので評価も大変 / "人工知能で「ヒット曲」難しい…"
「作曲家の先生からは、基本はあまり考えずに作ってもいいが、どこか1か所は"狙い"を入れなさい、と言われます。きっと全てを狙おうとすると平凡な曲になってしまうんでしょうね」物語もそうなのかなと思った。
感性に訴えかけるものは一律の"正解"がないから難しいんだろうな
音楽を人工知能に作らせる利点が見当たらない、、、
自分の曲もだいぶ独特だから、人工知能には無理あるだろうな。人工知能は、shurishuriなど相手にしないと嫁さんから突っ込まれるけどな、、
何がフックになるかまではAIには無理だし、俺にもわからん。美人のデートの蓄積をして合成した顔が凡庸になったのと同じ理屈かと。
「等身大」の真っ当なお話で、大変共感して読みました。こういう話題が出始めたことがまさにAI界隈が日本でも健全化しつつあることだと期待します。
そうですよねわかります。>
AIが作った小説、絵、音楽。芸術分野においては良し悪しの答えを出すのは難しい。個人の好みによる。作品をそれのみで楽しむ人もいれば作者やバックグラウンドも含めて楽しむ人もいる。ただ便利という観点で芸術にAIを使うのはちょっと違うよな。そういう記事ではないが。
人工知能での作曲。概論、まとめとしてもいい記事。
ヒットする曲を機械学習させた人工知能を作って、作曲と評価のフィードバックループをぐるぐる回せば、ある程度までイケると思う。
読んで納得した。/
逆にAIのレパートリーに成り得る「〜風」を生める作曲家こそ本物であると僕は思ったりしますね。真似しやすさというのは、洗練された個性であるとも言えますから。
ヒットするには曲以外の要素が大きすぎるから。 /
そういや昔、「産業ロック」って言葉があったよな。/今んとこ、AIは声や身体を備えていないので、ジム・モリソンがステージでオナニーしてみせたのは先を見通してたのかもとか。 /
ゲームのBGMを、展開に合わせて臨機応変に変化させる、みたいな方がむしろ人工知能にとって簡単になってくるんじゃないかな、と思っている。 /
<エリック・クラプトンやジミー・ペイジを、それぞれ分けて学習をすると、なんとなくその人っぽいメロディーを生成できます>

絵でも音楽でも当面需要があるのは、この"○○風"作品だと思う。
自動作曲の品質を考える上で欠かせない"3要素": Composition(作曲・構成)、Performance(演奏・表現)、Stage(舞台・コンテキスト)

人口知能で「ヒット曲」難しい理由
NEWSの人工知能特集の中で、自動作曲サービスの一つとして紹介いただきました。
唐突に登場する『三木道三』(^^; しかし、研究内容はマジメ▼『そもそも人間側が、ウケ具合を定量評価できない』のが、芸術とAIの相性の問題の根っ子にあるので、技術面での洗練が難しいのよね /
今の段階では難しいというだけの話であって将来的にはヒット曲だけでなくお笑いなども全部AIが勝つようになるんじゃないかな。人が感じる感情も結局は分析できるもので分析勝負をしたら人間はAIには絶対に勝てない。AIの漫才みながら人々が笑い転げてる未来が見える。
売れた楽曲を分析して、AIで売れる可能性の高い楽曲ができたとしても、聴かないでしょうね。伊達に耳に目と心を足して「聴く」とは言わない。
"将棋、囲碁のような勝ち負けのルールがしっかり決まっているゲームは評価関数も作りやすいですが、音楽の場合、聴く側の主観が入るので評価も大変です。何をもって、良い音楽、悪い音楽と定義するのでしょうか"
松本健太郎氏とのディスカッションがITMediaNewsの記事になりました。
音楽でも、正解が定義できないことが問題。
そうだよね。たしかにね。
(3/5) - ITmedia NEWS
それはそれとして、絵画でゴッホ風の絵を AI が描いたりするように、例えばミスチルとかユーミンの曲をいっぱい学習させたら、それっぽい作曲が出来るのかには興味がある。 /
記事最後の「どこか1か所は"狙い"を入れなさい」という作曲家のアドバイスが頷ける。良い音楽は楽曲の一局面が曲全体を表象するOne for Allの...
良い曲自体は、既に作られ尽くされてるところがあるからな。今はヒットするには、この記事でも言われてるように曲以外のStoryの要素が大きい気がする /
個人的には「良い音楽はいくらでもできるだろうが、ヒット曲を狙って当てるのは無理だろう」と思う。
これからどんどん増えると思うと楽しみ。
AI「…よし、仕上げに握手会参加券を入れましょう。」

…というのは冗談で、最近は音楽配信サービスが「誰が」「どのような曲(ジャンル、ボー...
「曲単位でメロディーやリズムを変える人 ~ ほど、AIに負けない作曲家とも言えます。まねしにくいですから」 >
個人的に、ヒットってTwitterのバズりみたいに予測不可能だし、(なんで??これが??)ってなるものもある。からかなぁ… /
ヒットするかどうかは曲のみで決まる訳ではないから難しいみたいね。
JP2授業を履修してるK君のプロジェクトの参考になりそうな記事。自動作曲システムの元開発者・深山氏(産総研)インタビュー。>深山さんは、自動作曲は「品質と多様性のトレードオフ」だと言います。 /
非常に興味深い。
なんだか大変そうですね
この記事オモロイ!

仕事でね、ロゴつくるとするやん。
個性的なのと無難なのと2種類作ったとする。

で、会議にかけると無難なほうが選ばれる。...
いずれは。
可能性としてゼロではないでしょ / NEWS)
王道進行をテンプレにすれば日本向けの楽曲はかなりの範囲カバーできる気がする。が、そーならないようにしようね、って話か。 /
気になる記事上がってると思ったらメンターさんやんけ!! /
これ気になるよね_(:3」∠)_ 読んでみるか
NEWS人工知能による自動作曲サービスがいくつも登場し、誰もが気軽にAIを使った楽曲の自動生成ができるようになった。今の自動作曲システ…
興味深い記事でした。「AIを使って〇〇」はたくさんあるけれど結果どうなるんだろうと試すのが楽しいですね。
う〜ん…そのうちAIが、この曲にはこの声が合うとか考えて歌い出すとかになるのでは…
素晴らしい音楽を生みだす手助けでいいと思う。
まだ内容消化できてないけど……「○○っぽい」ならゴールが定まっているからできそうだけど、いい悪いになると好みや曲以外の要因が絡んでくるから別次元、って感じかな。/
の指標はどれだけ売れたかでいいでしょ.10年後にはAI作曲ばかりになって作曲家の出る幕はなくなってるような気がする.
"有名なアーティストが歌っているなど、ヒットするには曲以外の要素が大きすぎるからです"それな! /
「人工知能による自動作曲サービスがいくつも登場し、誰もが気軽にAIを使った楽曲の自動生成ができるようになった」こと自体そこまで知られてないのでは /
作家の個性がいいと思うから例え耳障り良い曲出来てもなんか違うってなりそうかな?正解のない芸術分野は難しそうね。
何をAIと呼ぶかっていう議論は置いておいて、今までやろうともしなかったことがこういうツールできてくると、トライしてみたくなりますよね。
歌詞しか書けない人でも作曲とかができるようになる...
「ヒットするには曲以外の要素が大きすぎる」そりゃそうだなあ。AIをゴースト作曲者にして、かつての大物とか美少女とかの皮をかぶせればワンチャンあるか。 /
それっぽい曲はできるだろうけど、すぐに忘れられるだろうな。。。
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演奏者や指揮者でも変わるしね。
以上

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